November.9th...akaaa( ᵕᴗᵕ )
こんにちは🌞
今日は日頃のお出かけの時やふとした時に気づくあんなことやこんなことについて書いてみますね。
今日はすごくお天気がよかったので1人でお出かけをしました!といっても近くのデパート。笑
そのデパートから帰る時です。
地下に車を停めていた私。出口はひとつしかありませんでした。そこは地下に車を停めた人が出た先と屋上に停めた人が出た先が合流する出口でした。そこには警備員の男の方がいました。出口は多くの車で混んでおり、警備員の男の方の誘導で国道に出る道に進めるようになっていました。
私の車が警備員の男の方の目の前にきました。すると、〇〇方面?〇〇方面?と声で伝えてきました。
私の車の窓は全てしまっており、到底、警備員の男の方の声は聞こえるはずがありません。
なのにどうして警備員の男の方は声で伝えてきたのだろうと思いました。
私の前に止まっていた車の方は指で方向を示していました。私は、警備員の男の方も指で方向を示せば、簡単で間違えもなく、効率も良いのでは?と思いました。
しかしそれでも、私の車が先頭になったら、警備員の男の方は、指で方向を示すのではなく、言葉で伝えようとしてくれたのです。
どうして指で方向を示すのではなく、言葉で伝えようとしてくれるのか、やはり疑問に思いました。
もしかしたらそんなに深い意味は無いかもしれませんが、ここからは私の考えで話していきますね。
なぜ、警備員の男の方が声で伝えてくれようとしたか??
もともと警備員の男の方は接客業をしていたのか?と思いました。
指で方向を示すのは、コミュニケーション能力は不要で誰でも出来る簡単なことであると思います。
けど、この場面で言葉で伝えようとしてくれた警備員の男の方は、多くのお客様と「お話したい」、また「その仕事に誇りを持って行っている」と警備員の男の方の行動でそのように思いました。
行動や言葉ひとつで、相手の感じ取り方は違うと思います。また、相手にとって、良い捉え方や悪い捉え方をされてしまうと思います。
私たちは、話す相手の言葉のスピードや抑揚、表情などみて、相手がどのような想いで話しているか考えていきます。
簡単な方法や効率だけで考えるのではなく、相手の思いをも汲み取っていくこともまた楽しいことでもあり、考え深いものになると感じました。
そして最近は1人でスターバックスにいって、本を読むことにハマってます。
またおすすめの本があったら紹介しますね♪♪
