こんにちは。あ。です。
無事、教育実習が終了しました〜!😢
コロナで本来5月に予定されていた教育実習が9月になり、とても大変でしたが、その代わりとてもいい経験をさせてもらいました。
私なりにですが、教育実習で失敗した事や良かった事を綴りたいと思います。
【教育実習で失敗した事】
1,専門知識が不十分だった。
これは本当に情けない失敗ですが…。
教育実習初日、テスト返却後に誤答レポートをする時間があり、担当の先生から「解けない生徒に机間指導をしながら教えてあげてほしい」とのことでした。
テスト内容を見るとどれも教科書レベルで難しくないのですが、5月から塾のアルバイトをやめ、コロナで大学にもいけず、ぐうたら過ごしてきた私は、
なんと、一問解けなかったのです‥
これが、原因で、担当の先生に気を遣われました。
「これはわかる?」というような感じです。
解ける問題もそのように聞かれてちょっとむかつきましたが、
悔しかったです。
ちなみに教科は数学です。社会や英語、国語などの文系科目はさらに覚える事、忘れている事がたくさんあるのではないかと思います。
教育実習前にはある程度勉強して挑むといいと思います。
2,パソコンが動かない
私が高校に通っていた時代(4年前)には、考えきれない程、今の高校生を取り巻く環境は変わっています。
例えば、生徒も使えるWi-Fiもあったり、iPadで授業を受けたり、出席をアプリで共有したり‥などなど。
電子機器類が弱い私は詰みました。
数学科ということもあり、パソコンはプログラミングの時しか使わず、全て紙とペンで乗り切ってきた人種ですから、それはそれは困りました。
1番困ったのは、私のパソコンが動かないこと。
指導案を書くときにすごく困ります。
学校に持っていって、担当の先生に添削してもらう必要がありますから、ノートパソコンは必須です。
それが動かないんだから、指導案どころではないです。結局私は研究授業の前日までかかりました。
何が言いたいのかというと、パソコンがない、動かない、という問題は、パソコンを買うか、オリエンテーションの時に実習校に伝えましょう。
3,授業計画をガチガチにしすぎた。
これはもしかすると、数学にしか言えないかもしれませんが。
授業をする前日までには、略案もしくは板書計画を仕上げると思うのですが、私は、授業をガチガチに計画しすぎて、うまくいきませんでした。
なぜかというと、授業中に生徒からの質問が、クラスによって違うからです。
その質問によって、授業も変えていかないといけません。
また、レベルも違います。
「Aクラスではこの証明方法を理解できるけど、Bクラスではこれをやっても意味ない」という感じですね。
違う証明方法や、説明、また、解かせる問題も変えていかないといけません。
なので、授業の進め方をガチガチに決めてしまうと、臨機応変に対応できず、結果失敗してしまいます。
担当の先生からのアドバイスですが、「板書計画、授業計画の準備は8割でいい。授業は生き物だから、その都度対応していけば大丈夫」とのこと。
今思いつくのはこの三つしかありませんが、これから実習に行かれる方の励みになったらいいなあと思います。
教育実習に行く前はつらくて、行きたくなかった私ですが、行った後は、あっという間だったなあという印象です。
頑張ってください!