今回は初期の乳がんを部分切除した右胸について記録したいと思いますニコニコ


右胸は、元々、マンモグラフィの結果、超初期の石灰化だったので、最初の病院では「マンモトーム生検もせず、切除すらせず、経過観察でも良いのでは?」と女性医師から言われていました。



でも、どんなに小さくても悪性腫瘍かもしれないものを右胸に抱えたまま放置(無治療)で本当に良いのか、疑問だし、「どうせ左胸の手術するなら同じ日に右胸も手術したいです!」と先生は乗り気ではなかったマンモトーム生検を受ける事に決めました電球


遺伝性乳がんという事が後に分かり、がんセンター転院後、恐怖のマンモトーム生検を終えた結果、やはり、右胸の石灰化も初期の乳がんで、主治医からは、部分切除はもちろん、遺伝性なので予防的切除の意味で全摘でも良いと言われた右胸予防接種


両側全摘しようか、本当にギリギリまで悩みに悩み、(部分切除or全摘or皮下全乳腺摘出)結局、部分切除にしました。





ちなみに部分切除した場所は上の内側ですグッ



この画像だとAの場所スター


この後、術後すぐの写真を載せますキョロキョロ

多少痛々しいので、閲覧注意です煽り


まずは以前にも載せた、手術前夜のマジックでのマーキングバイキンくん




(○の上の赤い傷は生検の痕赤ちゃん泣き




手術翌日だったかな?ガーゼも当てられず、縫い目がむき出しハッ

直線では無く孤を描くように弓なりに切開されて、腫瘍が見当たらず追加で右上も切開したと聞きましたえー下矢印下矢印下矢印






そして退院前に、パチパチっと抜糸されましたが、全然痛くなかったですニコニコ(ピンぼけでごめんなさい目





術後は、とにかく左胸&リンパ節郭清が痛すぎて右胸は気にならずひらめき



右腕も術後すぐでも術前と変わらず上がったし、バストラインが崩れたりサイズダウンした感じもありませんニコニコ


切除した場所によっては個人差があると思いますが虹



ちなみに、術前のマンモトーム生検で、腫瘍はすべて吸い出せていたようで、切除した組織には腫瘍はなかったそう指差し

(だったら部分切除も必要なかったのでは?と若干モヤモヤ魂

それ位、超初期の乳がんだったのですニコニコ


放射線治療中でマーキングされた右胸(今年5月頃)下矢印下矢印下矢印





放射線治療では、左胸(全摘)の50グレイより多い53グレイを受けた右胸グラサン



ブースト照射で、部分切除した場所を中心に、まるでガムテープをペッタリ貼られたような形で同じ場所に徹底的に治療を受ける中、A病院で言われた「切除せず経過観察」なんて選ばなくて良かったと思いましたキメてる



現在(術後11ヶ月・放射線治療後4ヶ月)

少し色素沈着はありますが、すっかり腫れも痒みもひいて悩み無しです照れ








めでたしめでたし筋肉

と、言いたい所なんですが凝視!!


最近、家族にもまだ話していない心配事があります真顔真顔真顔


実は右胸の乳輪付近?が固いんです驚き

特に下半分が、浮腫んでる感じで触ると「あれ?こんなんだったっけ?」とびっくり不安

放射線治療の影響なら良いけど不安


ただ、比較する為の左胸が無いので笑い泣き右胸だけを見つめる毎日ちょっと不満


次回の診察で先生に診てもらいます凝視