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にくきゅうブログ

ワンコとお出かけ、趣味のギター、患った病気の事を日記代わりに綴ってます。

2017年8月に職場で心筋梗塞を発症し、救急搬送→即手術入院→3ヶ月のリハビリを経て社会復帰してから2年半

   途中不整脈の治療で短期入院したものの、体重も発症時89㌔→80㌔迄落とし(因みに身長178cm)、食生活にも気を付け、1日2箱吸っていた煙草もキッパリやめ、定期的に行ってる血液検査も全ての項目が基準値におさまっており、普通に日常生活をおくっていた所……

   昨年の7月中旬頃に靴下を履く時に右足付け根辺りに違和感を覚え、整形外科にて診察(レントゲン等)して貰った結果、5年前にも診断されたのですが、やはり【変形性股関節症】と診断されました(´;ω;`)

  

<変形性股関節症とは>

病気の内容

 変形性股関節症は先天性・後天性の疾病や外傷によって関節の構造に破綻を来した状態をいいます。非炎症性で進行性の病気です。その過程において関節軟骨に変性・破綻が起こり更にそれを修復する反応が同時に起きている状態すなわち、すり減ったり過剰な骨ができたりしてすり合わせに不具合が生じて関節が変形していく病気です。
 症状は、痛み、関節の動きの制限、跛行です。発症すると、加齢とともに徐々に悪化し、しかも、いったん変形した股関節を発症以前の状態に戻すことはできません。より良い治療効果を得るためには、痛みがなくても定期的に専門医に受診をして経過を観察しながら、適切な時期に適切な手術を受けることも大切です。

発症の原因

 変形性股関節症の原因は、大きく次の2つに分類されます。

一次性
 明らかな原因がなくて関節がこわれてくるもの。これは関節軟骨の細胞が老齢化して、しっかりと働かなくなったためと考えられています。欧米では、この1次性が大半を占めます。

二次性

 何らかの病気やケガが原因でおこってきます。日本では、この二次性が大半を占め、先天性股関節脱臼臼蓋形成不全によるものが約90%、圧倒的に女性に多いという特徴があります。ほかにペルテス病、特発性大腿骨頭壊死症、関節唇損傷などがあります。
 最近は高齢化が進み、特に明らかな原因となる病気に罹ったことがなくても年齢とともに股関節症を発症してくることがあります。


先天性股関節脱臼とは

 原因は解明されていませんが、生まれつき股関節が脱臼している、子宮内での異常姿勢、遺伝的素因(家族性)などが考えられています。最近は、発生率が減少しています。

臼蓋形成不全とは
 臼蓋(股関節の屋根の部分)の不完全な発育により大腿骨頭への被りが浅い状態で、先天性股関節脱臼に起因するものと、成長期に臼蓋の発育が正常に進まない後天的なものとがあります。中年以降に痛みが出て、はじめて臼蓋形成不全と診断される場合もあります。
  
NPO法人 のぞみ会(変形性股関節症の会)様より抜粋

  私の場合は上の説明に有る【臼蓋形成不全】→簡単に言うと、大腿骨がおさまる骨盤側の窪みの形(開き具合)に左右で差が有り(右が広い)ガタツキが出て、軟骨が擦り減り痛みが出て来た。

  若い時は周りの筋肉で支えられていたが、加齢と共に筋力が衰えて支え切れなくなったって事です

                                                                 続く