このたび、当ブログFabulous!!は
同じアメブロ内の新しいブログにお引っ越しします!

新しいブログは

Vitamin(365)
です!
わたしには、
サッカーや映画や音楽やアニメといった趣味や楽しい仲間たちが
人間がビタミンを必要とするくらい必要!というようなニュアンス。

たいして内容は変わりませんが、とりあえず新生活へ向けて
いろいろと再確認してきたいと思います!


で、ちょっと振り返りますと。
このFabulous!!は大学入学からの日々を記録してきたことになるのですが、
これは自分の人生のなかで本当にいちばんつらい時期でした。
浪人時期よりもよっぽど苦しくて、劣等感やら優越感やらがないまぜになって
とにかく孤独で、いろんなことがわからなくなった大学生活でした。
それでも、周囲が真っ暗だったからこそ、凄く自分自身のことを考えて
自分の為の選択というか、我が侭になってもいいんじゃないかって
ポジティブに思えるようになった転換点でもあったのかなと思います。

思ったよりも自分はまっすぐな道を進むことになりそうですが、
これはある意味、凄く遠回りした結果だったと感じています。
大学生になって、はじめてきちんと自分と向き合う決意をした気がします。
今まで逃げてきたぶん膨らんでしまってた自分を一度すべて否定して、
新しい道や夢を模索して、そういう理想と現実を右往左往して、
そこからもう一度今の自分を好きになることをはじめました。
そしたらやっぱりこの道に戻ってきた。
すべてを無邪気に好きになれることはもう2度とないだろうけど、
それでもわたしはこの世界で自分の存在を見つけていきたいと思う。

みんなに何か伝えたい!とか、そんなおこがましいことは思えません。
たぶんほんとはそういうの持ってなくちゃ駄目なんだろうけど、
特別強いメッセージがあるわけじゃないんだよね。

結局わたしはいつでも何より自分自身のことを探していて、
自分のことがよくわからなくて、でも理解してあげたくて、
映画や音楽やアニメやスポーツから自分の五官につたわる
たしかな「心の振動」というものにすがっているんだと思います。
微弱なブレをキャッチして、自分を描こうとしてる気がします。

きっと遠い遠い道のりになるんだろうけれども、それでもいいから、
少しでも自分の輪郭にふれるような、そんな何かをつくっていきたい。
他人によってじゃなくて、自分の手で自分の輪郭をつかまえてみたい。
それで、そこでつかんだ何かが誰かの背中を押すような、
わたしにとってのHSMや小野伸二やセーラームーンになったら素敵だと思う。

邁進していきます!
わたしの、ハウルの一目惚れ説は正しかった!

「なんのこっちゃ」という方は、このブログの中のテーマ「考察!」の
ハウルの動く城についての記事をご参照くださいませ。

大学の先生(特別講師)にアニメ業界で仕事をしている方がいらっしゃって
わたしはその先生のアニメ関係の講義を受講しているんです。
ちなみに授業は超面白いです。
それで、わたしはその先生と割と親しくさせて頂いていて、
ジブリ作品の話題になったときに(以前は主にジブリで働いていたらしい)
その先生がおしえてくださいました!だから間違いない。

先生が直接、ハウル制作時期に宮崎監督に聞いたそうです。
「ハウルとソフィーはいつから好き同士だったんですか?」
そしたら、駿曰く、
「最初からです。ハウルは若い頃のソフィーを見てたんです」
だってだって!

だから、
私が以前、テーマの「考察!」で述べている「ハウルの動く城」の
深読みはあながち外れていませんでした!
嬉しいぞ!ハウル大好きだ!

また深読み欲が湧いてきました。
今度は何を考察しようかしら。
千と千尋かもののけ姫かなって漠然と思ってるんだけど。
カリオストロの城でも良いかもしれない。
我が家のタートルズ。
photo:01



かれこれ10年以上同居してます。
ゼニガメとミドリガメなんだけど、二匹とも掌より大きいです。
パーの手のひらより大きい。
我が家には金魚と犬2匹と亀2匹がいるんだけど、
彼らは自分の癒しだなぁとつくづく思います。

犬は可愛い!っていう癒しなんだけど、タートルズは落ち着く癒しです。
わたしより長生きしそう。笑


最近、贅沢な悩みが出来ました。
それは、
自分のちからをクリエイターとして発揮すべきか
世の中に発信していく・伝えていく方面で発揮すべきか
どちらが良いのかということ。
「良い」というのは、自分の主観(たのしいとかやりがいとか)以上に
誰かの為に貢献できるかということです。

ついでに言うと、それは実写の世界なのかアニメーションの世界なのか。
その選択に悩んでいます。

映画監督は幼い頃からの夢なのだけど、
素晴らしい作品が世の中に広まる手伝いが出来るのなら
自分が監督という立場でなくても良いのかなぁと思ったり。
実写よりもアニメーションの世界に惹かれている自分に気づいてしまったり。
でもそれは一時的な感情なのかな?とも思っちゃうし、
果たして今の熱量で進路を決めて良いものなのかしら。
うーん。

わたしは今の大学の良さが最近になってようやくわかってきて
凄く素晴らしい濃い経験が出来たなと感じています。
たぶん他大の学生より、創作や想像や自分の輪郭や存在ということを深く考えました。
自分にしか創れないもの、創りたいもの、自分のなかの熱い想い、ひた隠しにしたい想い、憧れるもの、疎ましいもの、理想と現実。
自分の価値や意義を築いてはズタズタにして、積み上げては壊して、
そうやって見えてきたものがあります。

以前、脚本家の先生に、
「あなたの強みは、観察眼と感性の鋭さ。弱みは純粋さ」
と言われたことがあります。

それが凄く嫌だったんだけど、近ごろシナリオを書いていて思うのは
わたしの純粋さみたいなものはきっと根本に
「人を理解したい」という願望からくるのだなと感じます。
人一倍、探究心があるほうだと思うんだけどそれ故かなと。

どのフィールドならば、もっと世界を理解できるのかしらね。