地下水脈の危険と謎の考察 -5ページ目

地下水脈の危険と謎の考察

未だに噂話の枠から出る事ない世の中の事象に対して鋭くメスをいれる。

無意識の中で走る

テキストを読むだけの会話
誰かが言った事を繋げて自分の言葉のように振る舞う
機械的にこなす仕事

誰からも話しかけられない苛立ち

可能性のない希望

浮かばない希望や夢

明日には無くなる虚無感

笑えばひきつる口元

何も面白くない芸人達

痛みを感じるようになった身体

身近になった死

明らかに嫌悪の眼差し

いくつもの不遇

目に見えない孤独

新しい生命の鼓動

吹き付ける息吹


螺旋階段を下っていく、グルグル目が回りながら、足を止める事を許されず、とりあえずというキーワードで、下っていく
朝から昼にかけて降り続いた雪のせいで、車は動かない。
久々の運動にもなるので歩いて向かう
年内には到着するから
待っていて欲しい
誰もが通り過ぎていく
スピードはさらに早く
アッという間に誰もいなくなる
月日の残酷さは、ある時にフと気付く

また年は更新される

これまでの行いが全てふりかかる

まるでこれは地球の屑だ