地下水脈の危険と謎の考察 -16ページ目

地下水脈の危険と謎の考察

未だに噂話の枠から出る事ない世の中の事象に対して鋭くメスをいれる。

感覚を形成している装置を開発したから

もう怖さはない

はずだった。

問題になって騒いでいる周囲に

なんだか不愉快な気持ちを隠せない

そのままの自我を装うが

象徴的にも判る。

失敗した事を認める気にはなれない

神経を助長させる器官としての

新しい機関である思想は

我々を弾圧し、廃除している

昨日も隣の住人が烙印を押され

両脇を抱えられて消えていった

私はそれを見てる事しかできない

その主義に反する生き方を
推奨していれば

今頃、宇宙意思により神は
性悪な存在として崇められていたのだろう

崇拝する意味を見い出せなくなった時

我々の自我は崩壊し

恐怖に支配される

何があっても威厳を弱めてはいけない

一瞬見せた隙にサタンの使いが(インキュバスだろうか?)

すぐに彼方の世界への橋渡しとして利用してくる。


ここでコーヒ―を一口

何せ先程から渇きの悪夢が
頭を巡っているのだ。

音が迫る

耳の中から音が迫り

それが全ての黒い砥石のような

真昼に、何故か真昼に

街は昨日から何だか騒がしい

さっきからサイレンも止んでる
地下水脈の危険と謎の考察-20090819210449.jpg
地下水脈の危険と謎の考察-20090819210509.jpg
地下水脈の危険と謎の考察-20090819210543.jpg

果てしない悪夢
地下水脈の危険と謎の考察-20090818235259.jpg

悲しみが溢れて飲み込むなら

笑い顔を浮かべてただ
笑えばいい

ブラックホールに沈んでいく姿

見続けるだけで涙は溢れ

落ちるだけ


手には入れたモノには

甘く

手に入らないモノには

厳しく

フラリと現れては消えて

消費社会の犬はただ

新品を買って喜ぶ

貴婦人

上品な上目使いに殺された彼等の後始末はいつも


象徴的な偶像崇拝

イカレタ象徴

イカレタ平和

イカレタ世界

イカレタ瞳

イカレタ頭

イカレタ身体

イカレタ気持ち

イカレタ

イカレタ

イカレタ