地下水脈の危険と謎の考察 -11ページ目

地下水脈の危険と謎の考察

未だに噂話の枠から出る事ない世の中の事象に対して鋭くメスをいれる。

ミレニアムに何が変わった?
気持ちは高鳴るようでも

行動はそれに比例しない

動かなければ何も始まらない事は

知っている

しかし動く事ができない

もがけばもがく程に

そこから逃げる事はできない

降伏してもいい

誰も責めないならば

いつだって無責任な世代と
言われてきた

これからもそれは変わらない

誰が期待してたのか?

誰の為に生きているのか?
答えはないままに流れる

そしてネタバレとして

我々は死ぬ

結末は決まっていた

既に変える事はできない

自分に正直に死ぬか

嘘をついてまでのしあがり死ぬか

それは自分の意思次第ではあるが

結末は決まっている

身勝手が許される世の中だから

どちらでもいい

全てを傷つけて周り尊敬され、影口たたかれ、最後は見放されて死ぬ

その見るからに嫌なヤツな顔つき

その見るからに嘘くさい顔つき

整形して治せばいい

でも見透かされてしまう

根本はその顔なんだから

いつか殺人してしまう

お前の顔つきはそんなもんさ

共食いして、優越感に浸るだけの

生き方に何の生き方があるか

動物レベル

そもそも我々は動く者

動物なんだから

本能に頼るしかない
心のシャワーとしての雨

曇った空模様に時には

身を委ねてみる

癒されていくかのような

落ち着きは

圧力が変化した事による

頭痛さへも消しさる

窓にぶつかり弾ける粒子に
吸い込まれたいと願うのは
母胎回帰したいというのと
同じなのだろう

生きているのが辛いなら

たまには雨に癒されるのも
いいじゃない

忘れていたイメージを

取り戻せるようになる事を
信じて進む