そんなこんなで、思いのほか長い滞在となりました。
今回の滞在もウイークリーマンションです。
最初にした契約、7日間をめいっぱい使いました。
とっても安く、良かったのでまた別記事で紹介しますね。
滞在していたのは三宮の一駅となりの県庁前。
歩ける距離なので行きは電車、帰りは歩きってパターンが多かったです。
で、移植当日。
ガラガラ引きずるキャリーバッグ一つと
普段使いのトートバッグが私の荷物の全てでした。
夏は薄着だから荷物少なくて助かるね。
移植は12時過ぎからだったので
まず病院に行く前にキャリーバッグを新神戸の駅に預けに行きました。
コインロッカーね。
移植後は普通に過ごして大丈夫、ってゆうし
病院でも1時間は安静にさせてもらえるけど
重い荷物を持つ時間を極力減らしたかったので預けたんだけど、身軽になったので快適でした。
ランチは皆さんご存知のミント神戸のお豆腐屋さん。
11:00くらいに入店してカウンターだったんだけど、10分後にはカウンターも全部うまっちゃったのでタイミング良かったー。
そしていよいよ移植です。
IVF受付に入って待っていると
ちょっとした会話が聞こえてきました。
「3番目の方、戻ってまーす」
「どう?」
「とってもキレイで状態はすごく良いでーす」
・・・・・それって融解したってことか?
3番目の人・・・?状態が良い?
私何番目だろう??3番目だと良いなーなんて思いながら
中のベッドに通されて、準備しまして
あれよあれよという間に移植です。
担当はK先生。
今日戻す卵はこれですねー
といって、融解した卵の写真を見せてもらったんですが・・・
微妙・・・。
正直、微妙・・・という言葉しか出てこなかった・・・。
先生も何も言わないし、言うのを避けてるようにも思えて・・・
まぁ忙しいのかもしれないけど。
前回の院長の時は「ちゃんと戻ってますよ」と言ってくれたのに・・・
凍結前の卵はとても良かったのに・・・
なんか、中がグシャ!ってゆうかボワ~ってゆうか
安静にしている間、看護師さんから注射の説明を受けた時に
「この卵どうですか?」って聞いたんだけど
「どうでしょうね~」って感じで笑ってはぐらかされて・・・。
でも1回目の移植と違って
どうゆうタイミングで移植されるかがわかっていたので
心の中で
「戻っておいで~~うまくくっついてね~~」と
念じることができたのは良かったです。
とうゆうわけで現在BT7。
今にも生理が来そうな、下腹部で組織がはがれる感覚・・・。
わーわーわーわー!
もう考えないようにします。
なるようにしかならない!
次神戸行ったら美味しいお肉食べるぞ~とか
そんな事考えながら過ごしてます!