震災から、昨日でちょうど5ヵ月経ちました。



昨日の、14時46分に自分も被災地の方へ向かって黙祷しました。



この間、実際の被災地へ足を踏み入れました。
正直な感想、本当に言葉が出なかっ
たという事と、被災者の気持ちになれば下手な事は言えないって思いになりました。
それぐらいの光景が、自分の前に焼きついたのです。




ただ、1つ言えること。

ボランティア活動をほんの少し手伝った時に感じました。
被災した人たちは、まだ諦めていないと言う事。
あんなに、大変な事が起こり、全国いや世界中でも未臧の大災害といわれているのに。


[笑顔][ありがとうの言葉]

がそこにはありました。



負けてない、まだ頑張れるってあの人達を見て感じました。

それと同時に、ほんの少しだったんですがお手伝いが出来て良かったし、逆に頑張らなくちゃと元気をもらいました。





昨日は、震災地の岩手、福島、宮城
の3県、10市町で一斉に花火が上がりました。
テレビの映像で、想いに更ける方、涙を流す方、こらえる方、笑顔の方、色々な表情を自分の目で見て感じました。
自分が思うより、深く深く壮絶な方もたくさんいるとは思いますが



でも、色々な事を考え、思い、整理するそういう時間だったんではないでしょうか?
下を向かずに、花火を見て空を見上げて前を向く時間だったんじゃないでしょうか?


震災の日から、突っ走ってきて考えないように何かしてきた皆さんだから昨日の様な時間も大切な時だと思います。
復興へは、まだまだ全然ですけど皆さんなら大丈夫。
あんなに笑顔で、前向きで、思いやりのある皆さんだから。

きっときっと、大丈夫。


オレも、元気、勇気、愛情たくさんたくさんもらいました。


これからも、頑張りましょうね。
皆さん。
私も頑張りますから。



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