コロナ禍により彼と会えないまま

1年半が過ぎた頃...


何とかして会える方法はないかと
色々調べていると語学留学なら韓国に
入国することができると知りました。目

その後2人で話し合い

全力でサポートしてくれると言ってくれたので、
私の心はすでに決まっていました。

会いたい。

目的はほぼそれだけでした。

日本でしたいこともない、無気力な私は
韓国に行くと決めた瞬間に一筋の光が
差し込んできたような気分でしたチーン虹


すぐに語学堂に申請する書類をかき集め

コロナ禍の申請だった為、常に新しい情報に
耳を傾けながらの作業でした。


それでも意外とスムーズに事が進み

行くと決めてから2ヶ月後には渡韓しました。

早すぎて、神様が背中を押してくれているのではと思う程でした笑い泣き笑い泣き


渡韓当日、ワクワクと不安と嬉しさと

色んな感情が入り交じりすぎて、

逆にとても落ち着いていました。


CAになりたかった私は空港が大好きだったのに、

彼と出会ってからは、再会の場所でもあり

別れの場所でもあるため、今では行く度に複雑な気持ちになります泣くうさぎ


いよいよ飛行機が離陸するとゆうときには✈️

飛行機が久しぶりなのもあってか

会える嬉しさなのか、にやけが止まらなくなり

皮肉にもマスク生活に有り難みを感じました。


そして仁川空港に到着しハングル文字を

見た瞬間、うあー韓国だ!!!と

今にも踊り出しそうな気持ちで歩きました。


しかし、そんな気持ちとは裏腹に

たくさんの審査が待ち構えていました。

韓国語が全くわからない私は韓国語を話す努力もせず、一生懸命英語で伝えました。

難関をクリアし、そそくさと出口に向かい

そして、、、ついに、、、

感動の再会

っと思いきや、出口を出た瞬間に

スタッフに止められてお迎えは?何処の学校?
と聞かれ、彼が何処にいるのかも確認できず

来てるんですけど、ちょっとどこにいるか、、
って言いかけてたら

彼が現れて、私は光の速さで走ってって ハグッ

嬉しいすぎるのに、お互い最初に発した言葉は

え、本物?www


もう実感が沸かなすぎて、
二人とも涙腺が崩壊することはありませんでした


空港でくれたお花はぶっきらぼうに飾りました
14日間の隔離期間中の癒しでしたおねがいラブラブ

またこうやって会えることにホントに感謝です。


コロナを恨んだこともありました。

でも当たり前だと思ってたことが

当たり前じゃなくなることで、有り難みを感じ

よりその大切さを実感できました天使キラキラ


失ったものとか不便になったこととか
マイナスなことに目を向けてると
過去に囚われたままになってしまうけど、


失われたことによって見える新たな一面に
気付くことで、有り難さにも気付ける


今日を生きていることにも感謝。
きれいごとだけとそう思えるだけで幸せ🍀