8blo!!

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日記。じこまんぞく系。

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たまたま、目にしたニュースなのですが…
第49回全国大学ラグビー選手権の決勝の組み合わせが帝京大vs筑波大だそうです。


アメトーク「ラグビー芸人」を人にしかわからないネタですが、くしくも川家礼二の「ノックオーン!」の設定と同じ組み合わせ(笑


少し調べてみたところ、どちらの大学関東一部(相当)に所属する強豪のようです。
中川家礼二やケンドーコバヤシは「地味な組み合わせ」と言ってましたが、強豪同士の一戦みたいですね。

ただラグビー好きの友人によると早稲田、慶応、明治が3強として知られており、この2チームは新興の強豪とのこと。




決勝は1月13日午後13時~(国立競技場)試合開始だそうです。


そういえばサッカーで試合開始といえばキックオフ、アイスホッケーではフェイスオフ。
ラグビーでは何て言うんでしょうか?ノーサイドは試合終了時ですよね…σ(^_^;)








「バチスタ」シリーズのアリアドネの弾丸、読了しました。


海堂尊さんの作品は一見、小難しい内容に思えますが、読んでみると論理が明快で、テンポよく進むので一瞬で読み終わってしまいます。

アリアドネの弾丸も一日のうちに読み切ってしまいました。
もったいない…(ノ_-。)


本作はあの島田荘司さんをして「本格ジャンルの先行諸作に合流させてみても、見劣りのない一級品であることがわかる」と言わしめる本格ミステリーです。
72時間というタイムリミット、警察と病院という巨大組織に潜む黒い陰謀、最新鋭の医療機器「コロンブスエッグ」と二つの死体…。

ミステリーファンならずともドキドキしてしまう設定です( ´艸`)


もちろんいつもの田口&白鳥や、多くの魅力的なキャラクターたちの楽しい楽しい絡みもあり、著者の法医学やエーアイに関する社会的医学的主張も盛り込まれた傑作です。



作中で新型MRI「コロンブスエッグ」が重要なキーアイテムとなるのですが、この小説のために作られた架空の装置なのかな?と思い少し調べてみたところ、実在する装置のようです。

かなり簡単にまとめてみると、


CT…X線などを用いた断層撮影。
MRI…核磁気共鳴現象を用いた三次元的断層撮影。
縦型MRI…従来のMRIは仰臥位のみでしか検査できなかったが、着席状態や起立状態での検査が可能。



ということらしいです。わからん…(・・;) 

このような高度な技術を開発したり改良したりするエンジニアの方々や、実際に現場で使用している医者の方々のおかげで私たちの健康は支えられているんですね。



次作のシリーズ完結編と言われている「ケルベロスの肖像」楽しみに待ってます!!



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(ネタバレあり注意)


海猿の最新作「BRAVE HEARTS 海猿」見てきました!(・ω・)/

ヘルタースケルターも迷いましたが、やっぱり映画館で見るならアクション映画!と思い海猿をチョイスしました。



海猿シリーズの舞台は、フェリー、石油プラントときて、今作はジャンボジェット機の墜落事故の救助がメイン。
さすが邦画アクションの代表作だけあってスケールがでかいですね。


今作では仙崎(伊藤英明)と吉岡(佐藤隆太)は特殊救難隊に入隊しており、原因不明の故障により着陸不能となり海上着水したジャンボジェット機の救助を行います。


前半のジャンボジェット機のエンジンが爆発してコントロール不能に陥るシーン、めちゃくちゃ恐かったです…。
急降下で浮き上がる人や、コクピットでの機械の警告音、怯えて遺書を書く乗客など、御巣鷹山の日航機墜落事故を彷彿とさせるリアルな描写でした。
もう飛行機には乗れないです…(´・ω・`)


最初は「1m先に要救助者がいても危険なら助けない」とかクールなセリフを吐いていた嶋(伊原剛志)が仙崎や吉岡の影響で馬鹿になっていくのがよかったです。

しまいには「救助に必要なのはスキルと冷静な判断と…ここ(ハート)だ…(照)」て嶋さんw


疑問に感じたのが、人間は水深60mであんな細いチューブの空気だけで10分間も生きていられるものなんでしょうか?
シリアスなシーンにも関わらず、吉岡のチューブ咥えて顔アップシーンはちょっと笑ってしまいましたw

それと、救助に消防や警察の面々は参加しているのに自衛隊の姿が一切なくて、それどころか映画内にまったく自衛隊のじの字も登場しないかったです。
すぐ近くの横須賀には自衛隊も在日米軍もいるのにお呼びがかからないというのは、海上保安庁と自衛隊は仲が悪いんですかね。



とにかく今回も海猿めちゃかっこよかったです。

鍛えられた肉体と判断力。
絶対に救助を諦めないという強い心。
そして最高の頼れる仲間。
男なら誰もが憧れるものですよね…。


もちろん海猿にはなれないけれど、こんなにカッコよく生きてる人がいるなら自分も何か目標に向かって頑張らないといけないと思いました(*´Д`)=з

最後に環菜(加藤あい)が心労で死んでしまわないか心配です…。
あと主題歌のChe'NelleのBelieveも作品にマッチしていてよかったです!



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第9地区見ました(・ω・)



他のエイリアンが登場するようなSF映画とは毛色が違い、エイリアンが地球にやってきてすでに20年。

交流するでもなく侵略するでもなく、スラムに隔離されて生活しているエイリアンというのが妙にリアルに感じた。
ドキュメンタリータッチなのも、リアリティーを高めるのに一役買ってました。



正直なところ、前半から中盤にかけて人間のエイリアンに対する扱いはかなり不快でした。
人間って本当に醜悪な存在だなとすら思いました、

インデペンデンスデイのようなエイリアン映画では、エイリアンがバシバシ殺されていてもむしろ爽快感すら感じてしまうのに、この第9地区との差はやはりエイリアン達の生活が見えるからでしょうか。


この映画は悪名高い人種差別政策アパルトヘイトが行われていた南アフリカが舞台です。
これはエイリアンに対する差別を人種差別に見立てることで批判しているのかもしれませんが、黒人の方がこの映画を見たときにどう感じるのか少し疑問に思いました。


エイリアンの出てくる映画は数え知れないくらいありますが、これだけ多くのエイリアン像が描かれていれば一つくらいは正解があるのではないかと思えます。
もし宇宙人がいるならETのようなかわいいやつがいいです(・・;)





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今日はアルバイトで大きなミスをおかしてしまいました。

自分の不注意と責任感の欠如が原因。
責任ある立場であることを再認識しました。


やるべきことが山積しているときに、正確に素早く優先順位をつけて処理できる人間になりたいです(ノ_-。)