気ままな僕が、突然長々と書く文章を君が受け入れると思っているわけじゃない -2ページ目
グーテンモルゲン グーテンモルゲン
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ポチ

「なんだもうこんな時間か」

僕は毎朝センスのない目覚ましで起きている。あまりにセンスがないので、少し前に他の目覚ましを使ってみたが、起きることができなかった。このセンスのない目覚ましでしか起きれない体質になっていた。
それに母親がお土産で買ってきてくれた物でもあり、僕は仕方なく使っていた。
そもそも早起きなんてする必要もないのに、何故僕はいまでも、このセンスのない目覚まし時計を使っているんだろう。それは母親への償いなのかもしれない。

「あれ?なんか違うような。母親?」

僕は一瞬不思議な感覚に陥った。

「まあ、いいや。あ、準備しないと」

今日僕は友人と遊ぶ約束があったため、急いで準備をし、家をあとにした。