先日進学予定の教頭先生と面談に行ってきました
先生はとても良い先生で、ゆっくり詳しくお話を聞いてくださり通常学級から支援学級も案内もして頂きました。

発表会?の準備中だったようで、通常学級は一年生でも自習をして、座ってプリントをしていました。
その姿に私はとてもびっくり

まだ一年あるとはいえ、息子に出来るかなぁと少し不安になりました。

続いて支援学級へ。

教室には年齢はバラバラなようでしたが
3人の子どもだちが音楽の授業をしていて
息子も参加させて頂きました。

体全体を使って、体を動かしながら音階の勉強をしていて息子も楽しそうでした、

少人数だと集中できる息子なので、うまく溶け込んで、席にもきちんと座り大人しく参加できました。


その間に、支援学級の先生と教頭先生と私で
もう一度1日振り返って今後どうするかをお話しました。


結果は、配慮は必要だけど通常学級で大丈夫じゃないかということでした。
確かに、今日はよそ行きの顔をして教頭先生のお話を座って聞いたりできましたが
保育園では完全に浮いてしまっている息子

それも正直にお話しましたが、あまりにもその日はお利口だったので
大丈夫だろうという話になりました。

まぁでも、、始まってみないとどちらが良かったなんてわからないですね。

親としてはどちらでも心配ではありますよね。


そして、支援学級の先生が色々と話を聞いてくれたのですが
私は今まで息子の話を相談したり
話す相手が誰も居なかったからか、、
息子の行動や特徴を理解している人と普通にお話できただけて
涙が出てきて何故か止まらず

情緒不安定な母親を印象付けてしまったかもしれません

小児科の先生は淡々として、専門医のはずなのに
特性に関して、意地悪な言い方をする人で
必要以上に話したこともなかったし

主人とはあまり話す時間もなく、家では完全電池切れですし、、

仕事もフルタイムで友達とも会う時間が全然無く、、、

悩みは一人で解決、というかほとんどは寝て忘れる性格だからなのですが

普段の息子の話をしただけなのですが、それだけでも何かを発散できたようです。

今後も教頭先生方とコミュニケーションとりながら、4月からは仕事も控えて
息子のことを見守っていきたいなと思います