これは今から約2年半前のこと

まだ下垂体の手術を受ける前のお話おいで


ちょうちょ

病気が分かってから約1年後

セカンドオピニオンにいきました(2019年7月)



行った理由は…

内分泌の先生に行ってみるって言われたから昇天

その時、治療内容とか全然不満はなかったけど

担当医に言われたから何かあるのかと変に勘ぐって(笑)

脳外科からそろそろ手術~みたいな話も出ていたので、1度行ってみようと思いました



元々通ってるのが市大病院なので、候補先はそんなにある訳ではなく、、


あ、東京の虎ノ門病院もありましたひらめき


結局、県内のもう一つの大きな病院に決めました

(調べたら有名な先生でした、、)


ちょうちょちょうちょ

セカンドオピニオン当日


この日は両親と私の3人で聞きに行きました

実は初診の時からずっと一人で受診していました指差し

一応説明はしてるけどまぁ分かってなかった昇天もやもや



残っている言葉は

病気のせいじゃないよ。薬のせいじゃないよ。

その時はコートリルが足りないから怠いのではないか?と思っていて、薬足りなくないですか?みたいな質問をした時の返答です。(その時は1日10㎎)同じ病気の人でも10㎎で元気に動いてる人もいるよって。

私は何でも病気のせいにしすぎていたかもしれません。。

病気のことは理解して、受け入れてるつもりだったけど、何かにつけて病気を理由に諦めたり、やらなかったりしていたのかもしれない。

反省。。

何故か分からないけど、途中から涙が溢れてきました。
思い返しみれば、病気が分かってから1度も泣いたことはなかったかも

あと

手術うけないの?って

たまたま脳外科の主治医の先生が手術受けても受けなくてもいいって言ってくれたけど、
(私が手術怖いからいやだ~!って言ってるから泣き笑い)

もし別の先生で手術受けた方がいいって言われたら

手術が怖いからって理由で受けないの?

って言われました。

手術すると言う話が出たってことは
前向きに考えたほうがいいと思うよって

あと全然予定はないけど子供のことも

まず自分をちゃんとしないとね、
妊娠、出産がゴールじゃなくてスタートになるんだから今よりも大変になるよって

本当に今考えれば当然のことなのに
不安で不安で仕方なかった
当たり前に結婚、出産がすごく遠くに感じて、、、


2時間ぐらいの時間だったけど
自分的にはすっきりした気がしました飛び出すハート
両親はそんな大変なことになってると気づきましたアセアセ

ちょうちょ
そのあと手術を決めて
日程を調節して2019年11月1日に経鼻的経蝶形骨洞手術を受けました

結果的にこの時期に手術を受けることが出来てよかった!あと3ヶ月後にはコロナウイルス流行です、、