りんこの1人日記

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日々の気付き

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最後に記事を書いたのは、もう3年前・・・

 

この3年間、わたしは妊娠・出産・子育てを経験していました

 

 

 

正直、すべてを甘くみていました

 

 

世間ではいわゆる高齢出産といわれる年齢で吸引分娩をし、

産後は体力もなく、毎日体も痛く、毎日眠れない日々が続き、生きることで精一杯でした

 

 




こどもがニガテだったわたしは、こどもを持たない人生を選ぶこともできました

 

こどもがいない人生は簡単に想像ができました


でも、こどもがいる人生は、まったく1ミリも想像できませんでした

 

 



そこで、わたしの変態性好奇心か発動しました

 

 

“こどもがいる人生は、どんな人生になるのか、みてみたい”

 

 

純粋な純音が、腹の中から湧き上がってしまったのです

 

 

 

あたまではエゴの嵐で、一番感じていたのは恐怖心でした

 

 

 

こどもがニガテとわかっているのに、興味本位で産んだら、手をあげてしまうかもしれない”


それが1番怖かったです



それならこどもを持たなければいいだけの話ですが、


わたしは円満な仲の良い家族に憧れてました


両親は仲が悪かったため、自分は仲の良い円満な家族をつくる!とどこがで決めていました



もちろん夫と2人の人生でも、その夢は叶えることができましたが、こどもがいる生活にいつからか憧れを抱いていたんです


その夢を叶えるために、私は毎日自分を説得し続け、恐怖心に寄り添い続けました


スーパーの駐輪場で仲の良い親子を見かけては感情が爆発し、夫に泣きながら


〝わたしにはこどもなんて絶対ムリ!愛することなんてできない!!”


と、号泣しながら暴れたのを覚えています




ただただ、不安だったんです


それは自分がどれだけ未熟なのか知っていたから




〝わたしがこどもを持ったら大変なことになる!”


そう頭の声が暴れているわたしを見て夫は


〝こどもがいたら楽しいかもしれないけれど、いなくたって2人で楽しく生きていけばいい”と言ってくれました


その言葉で、わたしはプレッシャーから解放されたのを覚えています




こどもがいてもいなくてもどっちでもいい


どっちの人生も楽しく生きていけばいい




わたしはいつからか、自分自身を1番に大切にすることを後回しにしてることに気付けました






そしてわたしを選んでくれた赤ちゃんは


もうほんとうに可愛くて可愛くて。




産後約1年は自分の身体がバキバキガタガタで痛くて可愛がる余裕がまったくなかったけれど


無事に生まれてきてくれたこと、

わたしを選んでくれてありがとうと感謝を毎日伝えていました



それから半年は心配ごとが耐えず、試行錯誤の日々が続き、


最近、やっと手を抜くことを実行できるようになりました




ぜんぶ自分でやらないと心配

把握してないと不安


完璧にできないくせに完璧主義でした




人に頼るということ

人を信頼するということ

ぜんぶ自分でしなくていいと自分を許すこと



最近になってようやく自分に許可が降りた気がします



少しずつだけど、変化してる自分が嬉しいです


心では一気に進みたいと思いながら、

結局はプロセスを体験したいんだろうなともどこかで思います



これからも地道に一歩一歩進んでいこうと思います