18日の夜9時に、ヒロキ氏とてっちゃんとなおとくんが福島県に向けて旅立った。トラックにガソリン、軽油20缶を積んで。
あたしって人間はまぢ酷い、腐っとんやないかって思えた。
とりあえず、福島に行くの反対したし。なんでかってめっちゃ原発から近かったで。考えてみりゃ、そこで今も避難しとる人を思えば全然たいしたことやないなって。まぢであたしサイテー。自分のダンナの事だけを考えとった。ガソリン運ぶことでどんだけの人が助かることか。
あたし、腐っとるけど、でもやっぱり自分の家族を1番に考えてまう。
みんなの為にできること。って、みんなはみんなの為に一体何をしとるんやろ?あたしは何をしとるんやろ?やっぱ反対する権利なんてなかったのかも。10年分ぐらい流した涙も今考えたらバカみたいや。それに、いくら反対したところであの頑固者が思いとどまるわけがない。
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