インド旅行4日目。
そこら中に路上に人が座ってる。
今日は早朝からガンジス川の朝日を観に、
早めのスタート。
5時にロビーでラフさん待ち合わせ。
昨日ラフさんが、
「アサハ、チョーサムイカラネー‼︎
アタタカクシテキテネーー‼︎
ホントにチョーサムイカラネーー‼︎」
って言ってた
実際、対して寒くはない。
ヒートテックと毛糸のワンピで充分。
でもラフさんは、
「チョーサムイヨネーー‼︎」
と、寒いを連発。
インド人は寒さに弱いのか

確かインドでは、今年の夏48度観測した言うてたな…。
たくさんの人が亡くなったらしい。
冷房も基本的にはお金持ちの家しか無いらしい。
日中の平均気温も42度とかで、そんな環境の中で
毎年夏を越してるインド人はきっと暑さには強いのだと思う。
その反面、寒さに弱いのかもね…。
観光客いっぱい。
テレビでもよく出てくる、伝説の宿と言われているこの有名なゲストハウス。
「久美子ハウス」
日本人の久美子さんという人が経営しており、
インド人と結婚し、このゲストハウスを建てたそう。
宿代は破格の値段で、1泊100ルピー。
日本円にして約150円という破格の値段らしい。
あの長渕剛もここに泊まって曲を作ってたらしい。
あの麻原彰晃も泊まってたみたい。
この伝説の宿。
宿泊する勇気は無いけど、かなり興味ある。
ちなみに久美子さんは今、デリー にいるみたい。
続いては火葬場。
マニカルニカーガードという場所。
火葬場は基本的に写真撮影はNGだが、
ボートの上からだと撮ってもいいとの事。
でも近くまで行く時は撮影NGと。
望遠レンズを持ってきてたので、
それで撮影することに。
ここ、マニカルニカーガードでは1日に400体もの遺体が
火葬されるらしい。
ヒンドゥー教徒の人にとって、死灰をこの聖なるガンジス川に流すことがこの上なく幸せな事らしい。
子どもや妊婦、コブラに噛まれた人、お金がなくて薪が
買えない人とかは火葬せずにそのまま流すみたい。
火葬場には女性は立ち入れない。
女性は感情的で泣き喚いたりするからとか…。
火葬場の横では普通に洗濯とかしてる人もいる。
下流の方で流れてきた遺体の金品をネコババする人とかもいるらしい。
火葬場に野良牛もおり、お供えのお花を勝手に食べたり、
野良犬が人間の骨食べたりしてるみたい。
もう、マジでカオス過ぎる。
でも何か色々考えさせられる。
死生観とやらを…。
おんなじボートに乗ってた
カナダ人観光客の人達と最後にパシャり🤳
はい、そして私達も沐浴する⁇
ここに来たからには入らないと‼︎
となるのよねー
でもこのガンジス川って超絶汚いのです
・死体が普通に流されてる
・生活汚水流れてる
・未処理の下水も垂れ流し
・工業排水とかも流れてる
・野良牛も沐浴してる
・無菌状態の日本人が入ろうもんなら、かなりの高確率で
病気になるらしい
ってな訳で、相棒と相談して
膝までだけ浸かることに…。
写真に尻が写ってしまう
潜ってたけど大丈夫かよって感じ
膝までしか浸かってないけど、
一応、念のため上がってから
ミネラルウォーターで足を流しておきました
ガイドのラフさんに、
「ナンデソンナコトスルノ〜‼️」
って言われたけど…。
私達日本人は、
あなた達とは免疫が違うのよ
近くで撮影するとお金せびってくるので、
望遠レンズでパシャり。
本当にここは神聖なるというか、
宗教心がとても強い…。
ボートから降りて、街中をプラプラ。
屋台のサモサを食べる事に。
屋台のものには絶対に口にしない‼️
と心に誓っていたが、ラフさんがめっちゃ
勧めてくるので食べる事に
相棒は普通に、
「美味し〜い‼︎」
と言って1つペロっと完食。
そして私は、
ひと口食べるなりジャリっ
何やこの食感は
小石❓
砂入ってる❓
口の中ジャリジャリ
即効で道端に吐き出す


何なん、私のだけ石入ってたんか
ホテルに戻って朝食。
でもインドカレーってマジで美味しい
野菜もゴロゴロ入ってる。
そして、今日は朝からヨガをする予定🧘♀️
インドのヨガの先生が1時間程レッスンを
してくれるらしい。
思ってたけど、身体バキバキ
あとお酒がもうないのでガイドさんと、
調達しに行く事に。
宗教上あまりお酒は飲まない国なので、
そこら辺にビールなど気軽に売ってないみたい。
お酒だけ売っているお店とかが何軒かあり、
基本的には昼間しか買えないみたい。
そしてビールが売っている所へ連れてってもらうんだけどー、
こんな鍵付きの檻の中で販売してるみたい
インドはビール調達するのにこんなギャングの
アジトみたいなとこで買わなきゃならんのか
値段もちょっと高め…。
ま、これは観光客の値段やね。
そして今日は昼からフリー。
自分達で動かなくてはいけません
とりあえずホテルの近くに小さい
ショッピングモールがあるらしいので、
歩いて向かう事に。
そして、帰りはサイクルリキシャに乗って、
ホテルまで戻る事に。
先ずは値段交渉。
ホテルの名刺見せるなり、
「ワンハンドレッド」と言われるが、
高過ぎるので断ると50ルピーで交渉成立。
このおじいちゃん、案の定ホテルの場所分かっておらず、うちらが道案内する事に。
名刺見せた時、うんうんと頷いてあたかも知ってますよみたいな素振りだったのに
これもインド人あるあるらしい。
知らんのに知ってるって言う…。
あと、値段交渉も数字だけでなく、
通貨もちゃんと言って交渉しないと、
降りる時にドルやけど、とか言われる事も
あるらしい…。
ただの詐欺やないか
一応事前調べでそういった情報は知っていたので、値段交渉するときも
「フィフティールピー‼︎ プロミス‼︎」
と言って握手🤝
しかし、ボロボロの服着てガリガリに痩せた身体で必死にチャリこいでるおじいちゃん見てると、
たった50円足らずを必死で交渉してた自分達が
馬鹿らしく思えてくる…。
一応ちゃんとホテルの前まで連れてってくれたので、50ルピーに少し上乗せしてお代を渡すと、
「ワ〜オー‼︎」
と嬉しそうにしていたおじいちゃん👴
インドってI T発展途上国とか言われてるけど、
この貧困は何なんや…。
まだまだ根強く残るカースト制度…。
何とかならんのか…。
道端には5歳にも満たない子が、
裸足で路上に座って物乞い…。
流石にこれ見た時は、
マジで心が折れそうになる。
もちろんカレー







































