なんとなく、寝れないので日記でも書こうかなと思った、僕です。
最近は自分がよく分からないです。
いや、なんとなく明るくなった気はするけど、愛やら恋やらで微妙に考えてしまうそんなお年頃です。
今年、29歳だけどね!
大人になったね(`・ω・´)
アラサー!!あらよっと!!
そういえば、1月28日にASKAのソロライブに行きましたよ!
東京国際フォーラムAという会場で前から15番目ぐらいの真ん中の席。
割りと良い席だね!
いつものようにファンクラブで2枚チケットを買い・・・
いやぁね、これが問題なんだよね。
いつも2枚買うけどなかなか行く人がいないんだよ!
普段は行ってくれる友達も忙しくてねぇ。
で、その日は活動休止していたCHAGE&ASKAが活動再開を発表した翌日で、ついでにライブの収録日だったんですよ。
活動再開はないと思っていたから、嬉しかったね!
一枚余ったチケットで、当日実の妹と行きました。
結構前の席なので空白を作りたくないと言ったら、しぶしぶ来てくれましたぜ!
僕が「チケット代少しくれてもいいんだよ!」と言うと、「むしろ、お金欲しいぐらいなんだけど」と言うほほえましい会話もありましたね
で、会場で入場の列に並ぶ為に、ぐるっと会場を回ったつもりが(たまたま列の前だったので後ろに行かないと並べなかった為)、さっきと同じ場所に戻ってしまい、妹に方向音痴がばれて、笑われたよ!!
まぁ、そんなこんなでライブが良かったのは当然だとして、今回、僕が一番言いたかったことは・・・
もうね、なんか泣いちゃったんだよね
。
チャゲアスのライブと言うと、「え?立つの?」と言う反応が多いですが、アイツらジャンルはロックだからさ、立つんだよ!バラードは座るんだけど
で、開始は盛り上がる曲で、みんな立ち上がるわけですよ。
バラードとかではないですけど、そこで僕はもうなぜだか涙が。
いやぁ、本当にバンドを従えて、ライトを浴び、アコギを弾きながら歌うASKAがかっこよすぎて、僕は自然と涙が止まらなくなってしまって。
結構ライブ言ってるけど、ここまで泣くのは始めてで、もう本当になんだろう、ASKAの歌う姿に励まされたんですかね。
僕の心のいくつかには、ASKAの歌の影響があると思っているぐらいASKAが好きなんですが、友達はこんな僕を「ASKAが心のふるさと」と言ってくれました。後々この、ASKAが心のふるさとって表現はぴったりだなぁと思いました。
それで、その中で僕が泣きながら思ったのは、
「俺が大好きなASKAをどうすれば他の人に伝えられるんだろうか・・・
そうか、俺が誰か一人の人を愛することだ。」
ということを考えました。
僕の中にはASKAがいる(精神的な意味で)。ならば、僕のことを愛してくれる人がいるならば、その人は僕の中のASKAも好きってことなんだと思ったのです。
歌ってる姿に胸を打たれて泣いたのも始めてだったし、誰か一人の人を心から、愛したいと思ったり、そんなことを考えた一日だったなぁと。
なんか、長々と書いたけど、まぁ、いいんじゃないかな!
いくつになっても、愛とか恋とかを口にしていたいと思う29歳ですよ(`・ω・´)
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