赤信号で立ち止まって
空を見上げていた僕の横を

携帯電話の画面を見ながら
男が渡って行った

右手の小さな箱の光に
導かれるように
白と黒の線を
渡って行ったんだ

取り残されたような気持ちになって
僕はまた空を見上げた

雨が降りそうな
今日のこんな曇り空を
さっきの人はいつ知るのだろうか

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なんとなく、寝れないので日記でも書こうかなと思った、僕です。

最近は自分がよく分からないです。
いや、なんとなく明るくなった気はするけど、愛やら恋やらで微妙に考えてしまうそんなお年頃です。
今年、29歳だけどね!
大人になったね(`・ω・´)
アラサー!!あらよっと!!

そういえば、1月28日にASKAのソロライブに行きましたよ!
東京国際フォーラムAという会場で前から15番目ぐらいの真ん中の席。
割りと良い席だね!

いつものようにファンクラブで2枚チケットを買い・・・

いやぁね、これが問題なんだよね。
いつも2枚買うけどなかなか行く人がいないんだよ!
普段は行ってくれる友達も忙しくてねぇ。

で、その日は活動休止していたCHAGE&ASKAが活動再開を発表した翌日で、ついでにライブの収録日だったんですよ。
活動再開はないと思っていたから、嬉しかったね!

一枚余ったチケットで、当日実の妹と行きました。
結構前の席なので空白を作りたくないと言ったら、しぶしぶ来てくれましたぜ!
僕が「チケット代少しくれてもいいんだよ!」と言うと、「むしろ、お金欲しいぐらいなんだけど」と言うほほえましい会話もありましたね

で、会場で入場の列に並ぶ為に、ぐるっと会場を回ったつもりが(たまたま列の前だったので後ろに行かないと並べなかった為)、さっきと同じ場所に戻ってしまい、妹に方向音痴がばれて、笑われたよ!!

まぁ、そんなこんなでライブが良かったのは当然だとして、今回、僕が一番言いたかったことは・・・

もうね、なんか泣いちゃったんだよね

チャゲアスのライブと言うと、「え?立つの?」と言う反応が多いですが、アイツらジャンルはロックだからさ、立つんだよ!バラードは座るんだけど

で、開始は盛り上がる曲で、みんな立ち上がるわけですよ。

バラードとかではないですけど、そこで僕はもうなぜだか涙が。

いやぁ、本当にバンドを従えて、ライトを浴び、アコギを弾きながら歌うASKAがかっこよすぎて、僕は自然と涙が止まらなくなってしまって。

結構ライブ言ってるけど、ここまで泣くのは始めてで、もう本当になんだろう、ASKAの歌う姿に励まされたんですかね。

僕の心のいくつかには、ASKAの歌の影響があると思っているぐらいASKAが好きなんですが、友達はこんな僕を「ASKAが心のふるさと」と言ってくれました。後々この、ASKAが心のふるさとって表現はぴったりだなぁと思いました。

それで、その中で僕が泣きながら思ったのは、
「俺が大好きなASKAをどうすれば他の人に伝えられるんだろうか・・・
そうか、俺が誰か一人の人を愛することだ。」

ということを考えました。
僕の中にはASKAがいる(精神的な意味で)。ならば、僕のことを愛してくれる人がいるならば、その人は僕の中のASKAも好きってことなんだと思ったのです。

歌ってる姿に胸を打たれて泣いたのも始めてだったし、誰か一人の人を心から、愛したいと思ったり、そんなことを考えた一日だったなぁと。

なんか、長々と書いたけど、まぁ、いいんじゃないかな!

いくつになっても、愛とか恋とかを口にしていたいと思う29歳ですよ(`・ω・´)







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ほんの一瞬でも、心によぎったこと、思ったことは、きっとそれが本音なのだろうと思う。

土曜日の夜にふと思ったことは、僕が大学生のときに、彼女と彼女の妹とディズニーランドに行ったことがあったような、なかったようなというようなことだった。

彼女と彼女の妹とディズニーランドに行ったような記憶があるんだが、その時に何を乗ったか、どんな会話をしたかは、まったく記憶にない。

もしかしたら、彼女とディズニーランドに行った時に、「私の妹もディズニーランドに行きたがっている」というような会話をしただけなのかもしれない。

本当に、彼女と彼女の妹とディズニーランドに行ったかということは、考えてもわからなくて、今では確かめることもできなくて。

人の記憶は曖昧になるものだけれど、ただ会えて良かったと素直に思います。

彼女に名前を呼ばれること、そんなことが嬉しいと思ったこと。

好きだと言ってもらえたとき、自分の存在を認めらたような気がして嬉しかったと思ったこと。

それは、ただ、ただ恋だったんだなぁと思います。

これから先、僕も誰かと結婚するかもしれないし、子供ができるかもしれないし、そんなとき、僕の今はこんな感じですと誰よりも知ってもらいたい、そんな人がいたんです。

僕は恋愛至上主義者ではないし、誰に対しても恋愛が全て正しいとは思わない。
人のそれぞれの幸せの形は違って当たり前だと思っている。

でも、恋愛は素敵なことだと思ってしまう。

愛して、愛されることの大事さを教えてくれた人に出会えたことは、本当に良かったと思います。

ディズニーランドにきみの妹と一緒に行ったことがあったっけ?と聞きたいことよりも、
今の僕は、いろいろ悩むこともあるけれど、それなりに真面目に働いています。
もし、心配していたなら、安心してください、

ということを伝えたいです。

たとえば、僕がまた誰かを好きになったときに、誰よりもまず、思い出したい人。

いつか、僕が幸せになったとき、誰よりもそのことを知ってもらいたい人。

そして。君が幸せになったとき、いつかどこかで、きみの幸せに出逢ってみたいとずっとずっと思っています。


なんとなく、また、たまたま、とこがで会って、お互いの幸せを確かめ会えるときがあると思っています。

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