嫌いになれたら楽なのに
嫌いなところを
あげていこう

100個も200個も出てきて
こんなに愛してたって気付いた。


忘れたくないから
ここに書いておこうと
思います。


2009年9月20日

もう終わった
いつかの恋の
続きを見てるくらい
夢のような日でした。

あの時と変わらない
いつもの場所で
待ち合わせして

待っていると
電話がかかってきて
後ろを見てって
言われても
ちょっと怖くて
戸惑って。

だけど、そこには
あの時好きだった
変わらない笑顔が
ありました。

電車に乗ってる時
必死にしがみつく姿は
何も変わらなくて。

あなたに貰ったけど
無くしてしまった時計を
もう一度見に行って
やっぱりそこにあった事が分かった時
私より喜ぶ姿が
本当に嬉しかった。
時計はもう売られてないけど
それで良かった。

買い物をすませて
色んな話をしながら
また電車に乗って
京都に着いた時に
あなたは少し
戸惑ってた。

また来れると思って無かったって。

駅に着き
私の車が変わった事
車の匂いが違う事。

やっぱり時間が
流れてた事に
気付いたけど

道を覚えてたり
景色に懐かしんだり
ここもあなたの想い出だったんだねって。

自分の日常で
あなたが隣にいる事が
本当に夢みたいでした。

部屋に着き
自分の部屋なのに
全く落ち着かなくて

一人でよく行く場所に
二人で行き
部屋でご飯を食べて。

家族も懐かしがってた。

テレビを見たりして
少しお互い寛げるように
なって
お風呂入って。

気持ち悪いけど
使ったボディーソープも
貸したパジャマの匂いも
あの時のままにしました。

気付いてるかな?
多分あなたなら気付いてるね。

あなたがつける
ヘアーコロンの
匂いが変わってなくて
嬉しかった。
狙ったような顔してた。

懐かしい曲を流しながら
一緒にお酒呑んで
懐かしい話をして
二人で思い出にふけて。

気付けばあなたは
泣いていた。
スピーカーからは
あの曲が流れていた。
胸の中で泣くあなたが
愛しくて
頭を撫でたら
余計愛しくなった。

反則ねって言うけど
私はなにも言えなかった。

隣にある
懐かしい温もりを
離せなかった。
変わらない甘い匂いが
余計にそうさせた。

すこし髪が短くなってた。
懐かしかったけど
少し高くなった体温で
あなたが強くなった事を
知った。

二人に時間は流れてた。
あの時から
二つの影は離れて
同じ空の下で
別々の景色を見て
別々の世界に生きて。

だけど今日だけは
また私の温もりで
息を整えて。

何かあるけど
何も無いよ。


もう終わった
いつかの恋の続きを
見てるようでした。
可愛い寝顔で
惑わすのは
私だけにしてね
ゆらゆらゆら

今いる世界が
朽ち果てても
私の傍にいてね
何度でも

光の中
壊れていく音
目を閉じて
夜が落ちた音

涙がこぼれたの
流れ星のように
あなたの中
私はどけ
描いた空が
無情に滲む頃
それは今日の始まり

恋にはいつでも
裏切られるから
私たちだけの愛を今

愛してるは
いつも言いかけて
信じてるわ
永遠の陰で

涙がこぼれたの
流れ星のように
宇宙の中
私はどこ
あなたの描いた
空に溶ける頃
それが私の始まり

今いる世界が
朽ち果てても
私の傍にいてね
何度でも...
初めて見たものは

眩しぃくらぃに輝ぃてぃた

一人一人がキラキラしてて

僕は初めて触れたんだ



見んて決めたから
残ってるのだけ
見ようと思ったら
この文章見ただけで
涙がとまらなくなって
見るのをやめました。

なんだかんだで
未練たらたらやなー。

いきなりmixiから
メールが来て
見たときに
目を疑いました。

まさかと思って
何回確認しても
その事実を
信じれませんでした。

でも本当に嬉しかった。

でも素直に!
メールを返す事は
出来んくて

やっぱりこれで
返してしまったら
って色々考えた。

もぅ連絡なんて
取れへんもんやと
思ってたし

終わり方も本当に
ひどい終わり方を
してしまったから。

仕事中に悩んで
終わったらメール
返してた。

別れてからも
メッチャ心配やったし
支えられるのは
オレしかいいひんって
ずっと思ってたし。

だからこそ元気で
いる事が確認出来て
本当に嬉しかった。

安心した。

電話も久しぶりすぎて
気付けば4時間も長電話。

色んな事思い出しながら。

二人の思い出は
何一つ変わってなくて
そんな話を
今も出来てる事が
幸せで
何回も夢やと思った。

お互いの空白やった
時間は
この電話で埋まりそうな
気持ちになるほど
お互い喋りまくった。

やけどそこから
時間が経って

また電話してる時に

聞いて
正直受け止めきれんかった。


おめでとうって
素直には言えたし
嬉しかったよ。

幸せになって欲しいって
別れてからも
ずっと願ってた事やし。

でもそんな事
聞くとは思って
無かったから
どうしていいか
分からんくて。

気付けば、もうこんなに
好きって実感する事は
無いやろなーって位に
気持ちが膨らんでた。

なんだかんだで
一番考えてた。
付き合ってる時も
別れてからも。

多分これからもやろな。

やっぱり好き。

こんな気持ち
久しぶりやな。

家族全員が
喜んでた。

連絡が取れた事を。

だからその後知った事実は
まだ言えんかった。

やけど、今はこのままで
いいかなー。

連絡が取れた時
こっちを向いてくれたら
なんて期待してた。

連絡とった事に
後悔なんてしてない。

今はオレの気持ちも
向こうに気づかれん様に
向こうの関係を
優先したい。

そのための支えに
なってあげたいな。

向こうがメールを
送って来た事に
まだ期待を持ちながら。

向こうの関係に
自分は入ったらあかん。

邪魔なんて
絶対にしたくない。

こんな恋初めて。

今まで障害なんて
無かった。

だからこそ燃えるのは
何でしょうか?

やっぱ好きやなー。