アオスケのブログ

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いやはや・・・一体何年間、更新を放置していたのやらガーン

ご無沙汰しております。

と言っても、見てくれている方がどれくらいいるのかあせる

 

10月に推し活遠征で仙台へと行きましたが、そのついで?に

昭和24年~34年まで存在していた「仙台競馬場」の跡地を訪ねてみました。

長町にあったことから、長町競馬と呼ばれていて、現JR長町駅から徒歩20分くらいの場所にあります。

 

競馬場跡地の目印となるのは「ミヤギ自動車学校」。

当時の競馬場コース跡地のど真ん中に位置しています。

とはいっても・・・今から66年前に廃止された競馬場ですので、遺構や痕跡はほぼ見つけられないということはわかっていましたが、当時の地図と現在の地図を重ね合わせ、また廃競馬場を訪ねた本などを参考に探してみました。

 

👇目印となる「ミヤギ自動車学校」

 

自動車学校コース敷地内の、黄色い線で囲ったあたり・・・

ここが競馬場の馬場(コース)の3コーナーに重なります。

競馬場らしい痕跡としてはこれくらいですが、これはいいカーブですグッド!

この古めかしいブロック塀は、もしかしたら当時のままかもしれません。

 

広瀬川方向へ1本、道を入った場所。

右に少し曲がっているあたりが、コース跡と重なり、

ここから左手前へと緩やかに進み、先ほどの3コーナー跡へと繋がります。

 

こちらは「飯田保育所」の裏手というか、横にあたる場所。

(正面が飯田保育所)

ここはまさにコース場跡地で、ゴールから1コーナーへ向かうあたり。

 

最後は、下見所(パドック的なもの)と、馬券売り場があったあたり。

左手前の工事をしているところには、数年前まで雑木林があり、

それは競馬場があった頃から存在していたのだとか。

ちなみにコースは右側にありました。

 

競馬場を示す痕跡はありませんが、自動車学校の方によると、

高齢者教習で自動車学校の場所を説明する時に、

「昔、競馬場があった場所」と言うと、一発で理解してくれるそう。

昔の記憶は、今でも生きているんですね。

 

最後に、広瀬川の築堤から。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また気まぐれに更新いたします。

よろしければ、再訪してくださいねあし