いつも「あいだ」に立ってきた気がします。
家庭の中でも、
職場の中でも、
誰かと誰かの、言葉や想いの“あいだ”。
伝わらないもどかしさや、
代弁したくなる気持ち、
でも、自分の気持ちは後回しになってしまう──
そんな「言葉にならなかった日々」を、
あなたも抱えてきたことがあるかもしれません。
僕が最初に“あいだに立った”記憶は、小学生のとき。
両親が離婚危機を迎えていた。
子どもながらに「このままじゃダメだ」と思い、
大泣きして、止めに入ったことを覚えています。
あれは理屈じゃなかった。
ただ、「この家族を結びたい」と心が動いた。
いま振り返れば、あの瞬間が
リエゾン(縁結び役)としての原点だったのかもしれません。
最近、その“役割”に、やっと名前がつきました。
僕は、ただの営業でも、講師でも、コンサルでもない。
“あいだに立って、結び直す人”──リエゾン(縁結び役)だったんだと。
だから、今あらためてこのブログを再始動します。
「誰かのために働きたい」
「心と現実を結ぶ仕事をしていたい」
そう願いながらも、
迷ったり、傷ついたりしながら、
でも懸命に“あいだ”に立ち続けるあなたへ。
この場は、
そんなあなたの“橋”になるような言葉と問いを
少しずつ、置いていく場所です。
今、あなたが“あいだ”で揺れているなら。
それは、
あなたの中に眠る「結ぶ力」が
目覚めようとしている証かもしれません。
この5月。
一緒にまた、歩きはじめましょう。
#リエゾンの言葉
#あいだに立つ人へ
#働く意味を結び直す









