※この物語はフィクションです🤧



景色を見ながらバックパッカーに到着。

とりあえずスーツケースを預けた。

何をやればいいのか分からない。

到着したバックパッカーから出てくる坊主頭のスタッフはいつも何かに怯えていて、フードを被ってテクノを好んで聴く。そう。薬中だ。


でもそこはまぁクレイジーでいいやん?って思った。

チェックインまで時間があるのでフロントで待っていたら、

海外でよく嗅ぐ香り、あの匂いがした。

バックパッカー内の食堂オーナーのインド人がアレを吸ってた。とりあえず一緒にチルした。わりと仲良くなった…が、


この人絶対わたしのことエロい目で見てるじゃん〜。


って思ってた。

その後、そのインド人が少し早めにチェックインさせてくれて、わたしの部屋に案内してもらった。

『格安 男女共同部屋』を予約した自分を責めた。ドアを開けてみると…キッタナイ!!!思ってはいたけど、それよりもひどい!が、


それ以上に冷や汗が出たのが、

インド人がルームメイトを紹介した時。

ルームメイトはわたし含め4人。


まずひとりめ。

ベットの1階からヌゥっと顔を出す大柄な男の人。割と怖い。そして今日からわたしはこの人の上段で寝るらしい。


わお これやったかな。


インド人がわたしの肩に手を置いて

「そして空いてるあのベットは…


僕だよ。」ってわりと顔近めで言ってきた。


うわ完全にやったわ、、これヤられるわ。絶対に。って思った。


最後、頼みの綱は寝てる人。

お願いします女の子であれ女の子であれ。


女の子だった。

その瞬間恐怖心が一気になくなった。

シャワーを一回浴びたら汚って思ってたけど割と住めるかもって思った。

ちなみに大柄な男めっちゃ優しい。ここWi-Fi届かないからデータ共有してくれるし、食べ物くれる。三角チーズめっちゃうまかった。


ほんでインド人はただのめっちゃ良い人だった。逆にごめんなさいって思った。

ただ真っピンクのヘッドホンしてた。


散歩の途中でスーパーに寄ってサンドイッチとブドウ、水を買った。

オーストラリア初の食事…

600円のサンドイッチ。

400円のブドウ…

300円の水…


豪勢な食事だ…。


まぁ美味しかった。

なんか海外っぽかった。


やる事ないから

部屋に戻ってTinderをダウンロードした。


こっちのTinderはすごい!!!

スワイプしてもしてもイケメンだらけ!!

ずっとライクライク

メッセージはもちろん英語、なので頑張って文章を作り送る…良い勉強になります。

その中で牧場を営んでいる人とマッチする。牧場においでよ って誘ってくれた。


今週末に牧場へゆく約束をした。

そして、沢山ねた。



1日目曇り/雨 心地いい気温