その後は家に戻ってテッドも運転が終わりなので吸ったら飲んだり
わたしも口から吸ったり鼻から吸ったり

綺麗なサンセットをみんなで見た。

そして焚き火をしたり、最高。


コーク誰がやる?と時々きく。
マシューから買わないといけないのだが、
テッドが全部出してくれた。

草も、たくさん巻いてくれたからって
わたし専用に作ってくれた。

本当にわたし、交通費と自分の身の回りのものしか出してない。

ラッキーだね
そして感謝です。

夜がふけると、
焚き火を囲みみんなで雑談。
マシューはやっぱり5秒に一回はファッキンって言ってる。

テッドがわたしにいった。
俺らはアジア人と普通はつるまない
君はラッキーだよって

僕に話しかけてきたとき本当にびっくりした
こんなに小さくてアドラボーな子がうぃーどくれって言ってきたから〜…

とか。
いつもそれ言ってくれる。

そしてテッドはマシューに、
いかにわたしの足の指の小さいかを説明してた
マシューがそれはアジア人だからだよ
って論破してた

この人たちアジア差別がベースにあるから、
もともとアジア人を下に見てるんだよ。
でも、そんなアジア人のわたしを連れて良くしてくれて旅行してくれるなんて特別やん


わたしも鼻が高いと思った。
こんなイケてるブリティッシュに囲まれて…
良くしてもらって…こんなんブリティッシュサークルの姫やん…