場の雰囲気をよくするためには、笑いを入れて

場を和ませることが必須ですが、


笑いを入れるということは

スベることも想定内に入れないといけないので、


『スベるのはヤダな・・・』

と考えてしまう人がたくさんいると思います。


実はそういう場面でも、


事前にある1つの質問をしておくことで

そのスベリをカバーすることができるテクニックがあります。

今回はその”スベっても安心な1つの質問”

というテクニックについて実践的に、

動画を使って見ていきたいと思いますので、

まずは以下の動画をクリックして開いて下さい↓

タイトル:高画質 しゃべくり007 新垣結衣 1

http://youtu.be/9FOiAWhfd8A

(※ 動画が削除されていて閲覧できない場合もありますので、
   その場合は以下から動画をダウンロードしてご覧ください。

→ http://www.hot-relations.net/movie/007aragaki1.mp4

 (↑のリンク文字の上で右クリックを押して
 ”対象をファイルに保存” を押して
 パソコン上の好きな場所に保存してご覧ください。)

 動画を閲覧するには、動画再生ソフトを
 お手元のパソコンにインストールする必要があります。

 おススメは、動作が速い”FLVプレイヤー”
 という無料ソフトです。

 ”FLVプレイヤー”のダウンロード方法はコチラ

→ http://www.hot-relations.net/flv.html
→ http://www.hot-relations.net/flv2.html


■今回の分析内容

番組名  : しゃべくり007
番組HP  : http://www.ntv.co.jp/007/
出演者  : ネプチューン(名倉潤・原田泰造・堀内健)
       くりぃむしちゅー(上田晋也・有田哲平)
       チュートリアル(徳井義実・福田充徳) ほか
番組詳細 : 日本テレビ系列で2008年7月12日から
       放送されているトーク番組。(Wikipedia調べ)

□番組内容参考ページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%81%8F%E3%82%8A007

□新垣結衣とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9E%A3%E7%B5%90%E8%A1%A3


冒頭から。

MC陣にはゲストが誰なのかが伝わっていない中、

番組スタッフからのヒントとして、

”本日のゲストは「一目惚れしてしまう女優No.1」の方です!”

という紹介でMCや観客全てが期待感に包まれた中、

満を持して登場したのが女優の新垣結衣さん。

会場もキャーキャー、MC陣も皆一目惚れ、

今回はそこら辺の流れから分析してみたいと思います。

ーーーー ここから↓ ーー(約1分2秒~)ーーー

上田晋也
 「さあ、じゃあゲストの方を」
名倉潤
 「はい。」
上田晋也
 「どんなゲストなんでしょうか。
  (カンペを見て)ほぉ、本日のゲストは一目惚れしてしまう女優No.1の方?」
客席
 「えええええ」
有田哲平
 「惚れちゃうわけね、我々も」
名倉潤
 「最近(ゲスト)スゴイから」
上田晋也
 「ねえ、一目惚れしてしまう女優No.1の方だそうです。
  お迎え致しましょう、この方です。」

 (ゲスト登場)

客席
 「キャー(≧∇≦)キャー(≧∇≦)」
有田哲平
 「ウワー」
上田晋也
 「本日のゲストは女優の新垣結衣さんでーす!」
客席
 「カワイイ(≧∇≦)」
上田晋也
 「これは一目惚れするわ」
名倉潤
 「いや、もうこれ一目惚れしたもん」
上田晋也
 「ハイ 一目惚れした人?」
MC全員
 「ハーイ」
客席
 「(笑)(拍手)」
名倉潤
 「これはスゴイ!出ぇへんもんね こういう番組?」
新垣結衣
 「あんまり、そうですね。」
名倉潤
 「バラエティーとかね?」
新垣結衣
 「はい。」
客席
 「へええええ(感嘆)」
有田哲平
 「来たかー(感嘆)」
上田晋也
 「(客席の一人を探して)島根から来てよかったな!」
客席
 「(笑)」
上田晋也
 「一目惚れした?」
お客の一人
 「(うなずく)」
客席
 「(笑)」
上田晋也
 「したよな。」
名倉潤
 「当たりやな。」
上田晋也
 「今回、またなんでお越し頂けることになったんでしょうか?」
新垣結衣
 「えっとですね・・・映画が・・公開中で(笑)」
上田晋也
 「お知らせがね。」

※ 新垣結衣さんが登場し、

  客イジリをして笑いを誘うシーンですが、

  流れとしては、

  美女登場 → カワイイ → 一目惚れ → 客イジリ

  という流れ。

  で、ここで注目したいのは客イジリの部分。

  ココですね↓

  上田晋也
   「(客席の一人を探して)島根から来てよかったな!」
  客席
   「(笑)」
  上田晋也
   「一目惚れした?」
  お客の一人
   「(ウンとうなずく)」
  客席
   「(笑)」
  上田晋也
   「したよな。」


つづきは次回。。

トークをしていて気になるのが、


場の雰囲気、


だと思いますが、



この、場の雰囲気をよくするためには、


笑いを入れて

場を和ませることが必須です。


しかし、笑いを入れるということは

スベることも想定内に入れないといけないので、


そうなると、

『スベるのはヤダな・・・』

と考えてしまう人がたくさんいると思います。


あなたがボケる側でなくても、


例えば誰かがボケてスベる、

そういう空気もイヤだとは思いますが、

実はそういう場面でも、事前にある1つの質問をしておくことで

そのスベリをカバーすることができるテクニックがあります。


次回お話します♪


★たった1つのリアクションで相手に気分よく話をしてもらう方法!7


つづきです。


あなたが聞き手として、


例えば、以下のような事を言われた場合、


あなたならどう返しますか?


〈例〉

 相手
  「先週の週末に旅行に行ってきたんですよ。」



 あなた
  「楽しかったですか?」


と答えたあなた


実はNGだったりします。


理由は前の記事を見てもらうとして、


では、一体どうすればいいのでしょうか?


まず、

「楽しかったですか?」


という質問が良くないのは、


旅行 = 楽しい


という思い込みにあります。


または、


旅行 = 楽しいという思い込み → そのまま「楽しかった?」と聞いてしまう


いわば、思い浮かんだ疑問をそのまま口にしてしまう


という事が良くなかったりします。


ですので、こういったときには、


『旅行にも楽しくない旅行だって存在する』


という可能性も頭に入れて相手のリアクションを見る。


相手が明らかに楽しかったオーラを出しているなら


 あなた
 「楽しかったですか?」


でもいいでしょうが、そうでない、


楽しくなかったエピソードをしてくる可能性がある相手に対しては、


質問の幅を広げてみることが有効です。


〈例1〉

 相手
  「先週の週末に旅行に行ってきたんですよ。」
 あなた
  「いかがでしたか?」


〈例2〉

 相手
  「先週の週末に旅行に行ってきたんですよ。」
 あなた
  「どうでしたか?」


これが正解と言えます。


このように言えば、普通に楽しい旅行だったとしても

スムーズに話ができますし、もしトラブルがあったとしても、

「実は・・」

と自然に話を切り出すことができますので、


どっちの意図があったとしても

相手の目的をスムーズに引き出せることができるわけですね。

ぜひ、使ってみてください♪