★トークの沈黙をカンタンに切り抜ける方法!3
前回のつづき。
沈黙になる理由というのはいくつかあると思いますが、
前の記事のように、いろいろと考えすぎて
沈黙になってしまった場合というのは、
あなたの脳が思考の袋小路に
入ったような状態にあるわけです。
いわば頭がパンパンになっている状態なので、
そこで例えば、相手に色々と考えさせるような質問をするのは
当然ですが良くありません。
相手の頭がパンパンな状態なのに、
さらに追い討ちをかけるように
深く考えさせるような質問をすると
相手は余計パニックに陥りやすいわけです。
特にトークをつなごうと色々と熟考したあげく、
考えすぎて沈黙してしまった場合、
相手は脳みそがパンクした状態に近いわけです。
そういうときは出っ来るだけ相手が答えやすい
カンタンな質問をすることが有効と言えます。
〈例〉
あなた
「お水おかわりしましょうか?」
あなた
「今日いい天気ですね」
あなた
「(この後の予定の)遊園地楽しみだね?」
このように、相手が頭を使わないでも答えられるような
無意識でも反応できるような質問が効果的です。
(例えば、一番近い未来のことや、
トークテーマの枠が広いもの、などがそれに当たります。)
上記の沈黙の場合には上のように対処するのが効果的ですが、
こういった対処法は相手が別のシーンでテンパっているとき
などにも使えますので、ぜひ利用してみてくださいね♪