★人からのお誘いを”気まずい空気にならずに”断る方法!3
2012年も残りあと2ヶ月足らずで終わりですが、
この年末の時期というのは毎年いろんな行事が目白押しですので、
日に日に人からの誘いを受けることも増えてくる時期です。
そういった時期によくある悩みというのが、
人からのお誘いを断るときの、あの何とも言えない
イヤ~な気まずさを味わうのが怖い
という悩み。
人付き合いをする以上、人を誘ったり誘われたり、
ということは避けて通れない道ですので、
気まずい空気を作ることなく、
円満に誘いを断るすべを知ることは
生きていく上で必須のノウハウと言えます。
前回は、この気まずくなる原因として、
1つに、「すいません」という謝罪の言葉を、
さも気まずそうに言っている点が挙げられ、
もう1つに、誘われたときに、
「その日ムリなんだよね。」
と、いきなり単刀直入に、ただ否定語だけを伝えていること、
これも空気を乱す大きな原因となることをお話しましたが、
かといって、断る時にはちゃんと断らないと
あとあと余計に問題が増えて気まずいことになってしまうし、、
では、そういったときには一体どうしたらいいのか?
これについて今回お話ししたいと思いますが、
考えられる対策として、否定の範囲内で
出来るかぎりソフトな言葉で断る、というものがあります。
ただ単に否定語だけを言うのは強い否定になりますが、
やんわりと否定させることができれば、同じ否定でも
相手に与える影響は全くの別物になります。
(※ かといって、肯定語を入れてしまうわけではありません。
〈例:肯定語+否定語〉
「行く行く。でもその日ムリなんだよね。」
これだと、
相手
「どっちだよ!」
とイライラされるだけです。なので、肯定語はダメ。
ならば、どうすればやんわりとした表現をすることができるのか?)
例えば、語尾に感謝をつける、という表現の仕方があります。
つづく♪
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またはうつ、パニック障害など、
精神的な悩みがある人はぜひ、
役に立つ内容ですので読んでおいて欲しいですね♪