S.H.フィギュアーツ 白い魔法使いのレビューです。
正面。
フレイムスタイルと比べると胴が長くなっており、プロポーションが良くなっています。
マントは肩パーツに接着されてます。さらに肩パーツが腕に追従するタイプ(従来のアーツのような)なので、腕を動かすとマントも動いてしまいます。その点は見栄えが悪いです。
ちなみにハーメルケインは付属しません。
以下何枚か。
「面倒なことになったな...」
対決。
胴が長くなっているので、深く屈ませられます。
ハーメルンケインが付属しないので自作。
刃をテキトーにごまかしてます。合うパーツが見つからなかったので。
〆。
首関節や肩パーツがフレイムスタイルと同じなので、かなり初期に作られたのだと思います。実際、夏には既にブリスターやら商品サンプルが出来上がってましたし。
しかし、体格に関しては文句無しです。胴は長いし、首も違和感ありません。フレイムスタイルも発売を延ばせば多少は良くなっていたんじゃないでしょうか...。
一つ不満があるのは、ハーメルケインが付属しないこと。ストーリー終盤で出てきたので難しかったとは思いますがやはり、無いとどうしても物足りなさを感じてしまいます。
これで一通りウィザード関連のアーツは出揃った感じがありますが、のこるメイジやグレムリンの発売が気になります。
メイジは方々で発売希望の声を聞きますが、どうもアーツは商品の発売タイミングがシビアなようなので、今の段階で原型が出来上がっていないのは難しいのかな。
気長にアンケートに書き続けて待っていますが、どうなるでしょうか。








