一日終わるごと、

ああ、あと何日しかない。



ってさみしくなる。



そして、なぬかび。




この日の夕方の新幹線で

東京に戻るわたしたちは、


テントサイトを完全に撤収して

パッキングをしてしまわないと、


ねぶたの昼運行には参加できない。




こんなときに限って、

むすめちゃんは、機嫌悪く。




ああーーーー、荷物多すぎ(T_T)


片付かない。果てしない。




もう、昼跳ねはあきらめるかと

途方に暮れながらも

なんとか、ギリギリパッキング完了。


かなり遅れ気味に会場へ到着。




わたしたちのねぶた と 板金 に入れたー♪






気まま、着のまま、そのまんま。




夜はもちろんだけど、

昼もすごく好き。



明るいとこで見るねぶたも好き。



あと、跳ねるスペースが広くて好き。



自由で好き。






これで、今年のねぶたも終わる。


熱くて、楽しくて、儚くて

ちょっぴり切ないねぶたの終わりです。






「ふう~、やっと おわったあ~。」


むすめちゃんの顔がそう語る。







楽しかった!!また来年!!!





キャンプは、いつも通りこんな感じ。




気まま、着のまま、そのまんま。



外で昼寝したり、宿題をしたり。





ハイハイの練習をしたり。





そして、この小さな目線の先には。



気まま、着のまま、そのまんま。



ねぶた衣装に着替えた、

お父ちゃんとお姉ちゃん。



かっこいいなあ~と

むすめちゃんが思ったかどうかは

わかりませぬが(笑)



何年か先には、

きっと君もこんなふうになるんだろうなあと

しあわせな想像をしましたよ。


おかあちゃんは。







さてさて、「ねぶたバカ」 な (^▽^;) 

親に連れられた

むすめちゃんはと言いますと…。





気まま、着のまま、そのまんま。





どんなに大きな音がなっていようとも





気まま、着のまま、そのまんま。




まわりでどんなに跳ねようとも

寝続けるのでした(笑)



そういえば、ねぶた中に泣くことは

一度もなかったなあ~。







おかげでずいぶん楽しませてもらったよ。







ありがとう、むすめちゃん。