キャンプ場をあとにして

いよいよ、この旅のメインイベント!



生まれてまだ3日の

赤ちゃんに会いに行きます。



弟の家で、京都の父母と合流し病院へ。





初めての甥っ子とご対面♪


むすめっ子たちにとっては

初めてのいとこになります。




かわいいーっ(*^▽^*)

めっちゃかわいいードキドキ



しわしわの顔も

小さすぎる手足も、泣き声も

ぜんぶかわいい(笑)



元気に泣く男の子で

赤ちゃんがあーんと泣くと、

むすめちゃんがマネをして

「あーん」とウソ泣きをする(笑)



むすめっ子は、もう

触りたくてしょうがない様子。

抱っこをさせてもらって

うれしそうでした。



今回の対面は、

ふたりにとって、いい刺激に

なったと思います。





あんなに、かわいい赤ちゃんを見ると

もう一人欲しいなあ~なんて思いが

軽~く頭をよぎりますが(^▽^;)、


出産はやっぱり命がけだと

身に染みてわかったので、


こわくて、なかなか

勇気がでない39歳の夏です。。。(TωT)












目が覚めてしまったので

とりあえず湯をわかし、コーヒーを飲む。



そうこうしているうちに

むすめっ子も起床。


「おはよう」 と言ったと思ったら、

いきなり読書をはじめました(笑)


青空の下では、

何をやっても楽しいよね。



むすめっ子は、このキャンプでの予定を

自分なりに組んでいるようで、

やりたいことを順番にこなしているようです。







そのあと、だんなと

むすめちゃんも 「おはよう。」 と

手をあげて起床。



むすめちゃんも朝から元気いっぱいで
空を飛ぶ鳥を指さし、


「ニャンニャン!!ニャンニャン!!」 の連呼です。









天気が良くて暑すぎるので

朝ごはんが終わると、

早々に撤収にかかります。




撤収をし始めると、むすめっ子が


「もう帰るの?もっとキャンプしたかったなあ~」


だって。


すっかり連泊キャンプのクセがついてるな(^▽^;)







むすめちゃんも手伝い?



荷物を車に積んだら、浜名湖散策へ。







最近我慢しているチョコのアイスを食べ、

めちゃ笑顔のむすめっ子。











外あそび大好きのむすめちゃん。







湖で貝殻をひろい。







選別中。



そのあとは、小さな水族館?

「ウォット」へ。













魚に触れたり、スタンプラリーがあったり

楽しめました♪



むすめっ子はまた行きたいんですと(*^▽^*)




さあて、これでキャンプ遊びは終了!!

メインイベントへ向かいます。







浜松餃子のはずが、袋ラーメンになってしまい

心は満たされないものの

おなかはそこそこふくれ…(笑)



だんなが探してくれた

「みどり湯」という銭湯に行くことになりました。



この銭湯がすごくいい雰囲気なのよね。



番台があってそこに

おばさんが座ってて。



おまけに料金が

今どき大人300円と安い!



入ってくる人たちも、地元の方が多いのか

むすめちゃんやら、むすめっ子に声をかけてくれ

すごい懐かしい銭湯感というか

旅感を味わうことができました。




そんな中でも、一番楽しかったのは

先に出たむすめちゃんを

だんなに渡すときです。



番台の方に声をかけると

「そこの扉あけてね。」

とのこと。



んっ?と番台の近くを見ると

子ども一人が通れる

ほそっこい小さな木の扉がありました。



扉をあけると向こう側には

だんながいて、ヒョコヒョコと

むすめちゃんが男湯へ向かって歩いていくのです。



うわあ~おもしろ~い♪



今まで、こういう古い銭湯にも

いろいろ入ってきたけど

これは初めての体験でした。



昔の人はこういうのがきっと

日常だったんだろうな~。



むすめっ子もこの昔ながらの

銭湯を気に入って、

一人でずーっと湯船につかっていました。



風呂上がりには、木の身長計で

身長を測ったり、なんだかほんとに

楽しかったです。






ほっこり気分でテントに帰ると

わたし以外の三人は即寝でした。



わたしは眠るに眠れず…。



というのも、今回、一泊だけ

しかも雨ということで

荷物をできるだけ少なくしようとなりまして、


テントもいつもの

ユニフレームAG-FOURより軽くて小さい

ニッピンのメスナー(4-5人用)もっていきました。




感想。 「狭い。」


おまけに、寝相の激しいむすめたち(笑)




ようやくウトウトしかけたところで蹴飛ばされ、

さらに布団をかけなおし…。


そんなことをしているうちに

鳥の声で目覚める朝。


なのでした。とほほ。