悲しすぎることが おきると

空を見上げる。


そして

また 涙する。





ああ、

どんなことがあったって


どんなことがおきたって


にんげんは時間がくると

おなかが減るんだな。




眠たくなっちゃうんだな。





こんな自分に腹が立つけど


それでも

生きていくしかないんだな。





どんなに悲しくたって


ひとつひとつ


超えて


生きてゆくしか


ないんだな。






ないんだよ、な。













今日まで3連休でした。



仕事のある日は

なかなか、買い物に行く余裕もなく

やっと、買い物に行くことができました。



不足していた、食料品も

少しずつではありますが

店頭に並ぶようになっています。



震災以降、ガソリン不足で運休していた

コミュニティバスも今日からまた走りだし、

徐々に徐々に普段の生活ができるように

なってきている東京です。






と書いて寝てしまったのが昨日。





今日、またどうしたらいいか

わからないニュースが流れました。




いろいろ、調べても不安は減るどころか

増えていくばかり。





「大丈夫だ。」


という


専門家たちの


ことばを


信じるしかないと思う。






今はそれしかないと思う。







ペタしてね

先が見えず、どうしても

不安になってしまう毎日です。



こんな中でも、むすめの保育園は

先生たちのがんばりで、

なんとか開園しています。



食糧不足のため、

(ほんとに地震以来、スーパーで米を見たことがない(泣))


給食は

「おにぎりとブロッコリーのみ」

とか、そんな状態ですが


それでも、預かって下さるので

仕事に行くこともできます。



仕事に行くのも、不安はあるし

大変でもあるけれど、

これ、もし自宅待機になってしまったら

本当に気が滅入ってしまうかもしれません。



できるかぎり頑張って

働きます。






そして、計画停電。


おととい、ついにうちにもきました。


仕事後、4月から通う保育園の

面接へ行き、19時前に帰宅。


18時20分から停電のはずだったのに

まだついていました。




いつも直前で中止になったり

予定時刻が過ぎてから

中止の放送が流れたりするので


「ああ、今日もなかったのか…

 さあ、晩ごはん作らな。」


と思った次の瞬間。




バーン!



まっくらけー。




…。




むすめには話していたのですが

実際いきなりなると、大人でもビビる。


しかも、ちょうど気のゆるんだときに…。




むすめの手を握りながら

用意していた懐中電灯をつけ

しばらく抱っこ。



だんだん目が慣れてくると

月明りでお互いの顔も見えました。



「なんか、キャンプみたいやね。」


というと、


「あ、そっかあ。 このおうちが

 おっきな おっきな テントだよね!」


と、急に元気になってきて、

懐中電灯の明かりで絵を描き始めるむすめっ子。




生活キャンプ!?のイメージが

できる子どもでよかった(笑)




2年前の旅の経験が

こんなところで役にたつなんて。






ただ、やっぱり寒かったです。



暗闇で湯たんぽにお湯を入れ、

毛布にくるまり、なんとか大丈夫。

って感じでした。





これからもできる限り

節電をしていこうと思いますが、


いつもブログチェックしている人たちが

更新していないので少し心配になっています。




わたしのブログも読んでくださっている方が

ほんのわずかですが、いますので

毎日書く余裕はありませんが、

近況報告もかねて

書けるときに書こうと思います。







ちなみに、だんなは自転車で1時間かけて

通勤していますよ♪


もちろん元気です!!


ご心配なく!!!