気まま、着のまま、そのまんま。




東京の雪。


ガリガリのアイスバーン。


歩くのも大変、自転車に乗ってる人は

当たり前のように転んでいました(^ー^;)


あれからもう4~5日もたつのに

うちの駐車場は、全く雪がとける気配もなく

スケートリンクのようになっています。






さてさて、前夜に悩んだ

むすめっ子の雪あそび。



保育園では、

雪合戦などの遊びはせず

靴で踏んづけたり

少し触ったりしただけで済ましたそうな…。




いろんな考えの保護者に配慮した部分と

雪というものへの経験をさせたいという

園の先生の気持ちもなんとなく

伝わってきました。



難しい問題ですね。




どこまでがセーフで

どこまでがアウトなのか。





いろいろ考えて、

選んでいくしかない。



…と思います。







で、わたしは

園での様子を少し残念そうに

話すむすめを見て、

結局、二人で

雪だるまを作ることにしました。





気まま、着のまま、そのまんま。





短時間でしたが

雪だるま作りは楽しかったようで

家に持ち帰りベランダへ。




お父ちゃんが帰ってきて

間違えて壊しちゃったら…。と

考えたむすめっ子。




わたしの知らないうちに、

あちこちに張り紙を貼っていました。



気まま、着のまま、そのまんま。




玄関のドアノブに。



「ゆきだるま ふんじゃだめ よんで



と父ちゃんへのメッセージ。





気まま、着のまま、そのまんま。



窓にも。


「きおつけて ゆきだるまふんじゃだめ ×



だって(笑)








いろいろ苦しい気持ちも迷いも

あるにはあるけれど、

この日のことは、きっと

楽しい思い出としてむすめに残るよね。




きっと。








ああ、眠れない。



大きな地震があったり。

雪が積もったり。



雪が積もるなんて、

東京じゃ、一年にそんなに

何回もあることじゃない。



大喜びで遊ぶのが

あたりまえの子どもの姿だろう。



だけど、今回は悩む。



むすめっ子に雪遊びをさせるべきか。



何年か前、父ちゃんと二人で

スキー場に出かけ、

雪を食べることを

教えてもらったむすめっ子。



きっと、楽しい思い出だったろう。。。



でも、あの時とは

状況が違う。



わたしはむすめに言った。



「雪の中には悪いバイキンが

 いっぱい入ってるから、

 口に入れるのは絶対にやめようね。」



むすめも、「わかった。」と言った。






でも、どうしても

雪で遊ぶなとは言えなかった。



甘く考えすぎてるかな。



保育園ではどういう対応をするのかな?



むすめは、雪を見て

きっと、遊ぶ気満々で

眠ったはず。



どうしよ…。






いっそ、雪なんて

明日の朝、

全部融けてくれ(泣)








お風呂に入っていた

ほんの少しの間に、

外は雪で真っ白けー( ̄□ ̄;)




2~3日前の雪とは全く違う。


積もり方がすごすぎる。




明日の通勤、

確実に歩きコースやな。




むすめっ子は雪を見て、

すっかり興奮気味。


21時に布団に入ったのに

寝たのは40分後。


どうか、明日

早起きしてくれますように。




わたしも準備して

早めに寝とこ。



おやすみなさい。