いつかは、誰かがこんな暮らしから
助けてくれると、寝る前に願い続けた
子供時代。親の暴力、無関心、貧困
の中を生き抜き、愛着感情に問題を残し
たまま結婚。程なくして、妊娠·出産
ふつうにあるイベントが、だんだんと
夫婦の関係性を変えた…。
しばらくぶりのブログで自分を振り返り
たく綴ってみます。
人生には必要なことしか起こらない。
自分を慈しみ愛するように生きることを
教えてくれる。
元おっとは、症状が取れ一旦退院し、
抗がん剤治療を始める準備に入りました。
幸い仕事は医療系なので理解もあり、
続けられています。
本人いわく、仕事に行きたいそうです。
ここ(一人暮らしの部屋)にいるのは
耐えられそうもない
ので、お休みにならなくて有り難いということ。
を、LINEで連絡してきました。
○日○時、治療の説明があるのでお願いします。
とか、まるで私には都合がないかのような
連絡もきます。
本人には悪気はないんです。理解はできます。
でも私の身体がもたなかった・・・。
別居を始めて10年以上の中で、
何も自分からは言ってこず
こちらが遠慮していく形で、子供のこと、
金銭的なことの負担を
元おっとから減らしていったつもりだった。
家のローンだけは払ってもらえて
ありがたかったけれど。
彼が何を考えてるのかは全く伝わっていない。
この先どうしたいか、どうする予定か
聞いても、答えはなく、起こったことに
仕方ないと対処するだけ。
対処といっても、ほぼ我慢か人に任せるか
だけど。
彼の中では人生の責任は他人にあるのかも
しれない。
ここにいるのは耐えられないって…ね。
それは本音だろうけど、私に言うことかな。
私は急に身体が動かせなくなった。
困ったけれど、2週間たち少しは回復している
自分に驚く。
本当に心身相関とはこのこと
腹痛がひどく内科に緊急で飛び込んでも
原因不明
腰痛もズキズキとして寝返りも打てず、
背中がパンパンに凝り痛い。
腹直筋が硬直している。
これって、腹が立ってて、重荷を感じてて、過去
のこと恨んでる。![]()
ことかもなって自分の気持ちに寄り添った。
イメージはおなかの中に鉄の塊がありそれに鉄の
鎖が巻き付いてる![]()
![]()
そんな感じ。だからゆっくりおなかに手を
当てて少しづつ溶かしてみている。。
イメージでね![]()
元おっとが今は一番しんどいんだ…
病気になった辛さもわかる。
責めたり怒っちゃいけないってそう思う。
身体もきついでしょう。
だけど一番に寄り添うべきは自分の心だって。
本当に本当に思った。
大切にするのはまずどんな時でも
自分からなんだ。
罪悪感がものすごかった。
孤独感も泣くほどすごかった。
でもそこから何も生まれない。
だったら、今できることをしよう、
しあわせになる行動をとろう。
これからのこと話しましょうと連絡をした。
簡単な日時指定と、子供も一緒にお願いします。
と返事がきた。相変わらず、場所はこの家、
10年以上の別居中、子供を含め一度も
外食に誘ったりすることもない
元おっとなのだ。
私は私に
何をしてあげるのがいいのかな
。それを
イメージしよう。
つづく