青(理性):ダメだよ。そんなこと言ったら。
赤:なんで?イラッとしちゃだめなの?
青:...なんでだろう?
会話形式に考えるとよくわかる。
自分が自分の負の感情を
理由もなく否定していること。
キレイじゃない感情を
見ないフリしたい。
自分じゃないと思いたいこと。
青:なんでイラッとしちゃうんだろう?どんな時にそうなるのか考えてみない?
赤:う〜ん、例えば
・忙しいんだから出来なくても
しょうがないって態度。
・こんなに頑張ってるのになんで
わかってくれないの?雰囲気を出す。
・違うことを指摘すると
怒った態度をとってくる。
・こっちが間違えたり
見落としがあると責めてくる。
忙しいのはAさんだけじゃないし、なんだったらその大変な環境はAさんが作ってるようにも見えるんだよね。
青:確かにそれは扱いが難しい人だね。
聞いてて思ったんだけど、その人は態度には出るけど直接言ってきたりはしないんだね?
赤:そうなの。
しかも落ち着いた頃にAさんに怒らせてすみませんって謝ったりするとそんなこと思ってないって言うのもイライラするの
青:もしかしたら本当に気づいてないのかもしれないね。もしくは気づかないフリをしてるのかも。
赤:自分の感情なのに?
青:そう。さっきの僕たちみたいに感情を言い聞かせたり見ないフリしてると自分の感情がわからなくなってくるんだよ。
僕もずっとそうだった。
中で消化しきれない感情は外に出るから、Aさんはずっと自分と戦ってるのかも。
だから他人に言われても違うってなる。
赤:それはあるかも。私も青くん(自分の理性)がわかってくれないなら他の人が気づいてよ!!て思うかもしれない。
自分との会話のなかで気づくことは多い。
自分の知らない自分を知ったり。
相手の見方が変わったり。
自分の機嫌は自分でとっていかないと生きづらい社会人生活で、自分を知ってるのは強みだなと思う今日この頃。
甘いもので簡単に機嫌がなおる女に生まれてよかった〜〜笑
念願のホットケーキミックスをゲットして簡単ナッツ入りワッフル







