和也「それでさー・・・うわっ!」
潤「なーに話してんの?」
雅紀「それは・・・」
和也「恋バナですよ!来たからには教えてもらいます!先輩の初恋は!?」
潤「ったくしょうがねーなーじゃあ話してやるよ」
俺の初恋は、小4の時だった。
その時俺はまだわかっていなかった。
・・・・・・・ということに。
俺は、何かしらクラスではモテてた。
先輩とかから告白されたりすることもあった。
その頃、よくわかんないけど♡潤君ファンクラブ♡ってのができちゃって
先生もトホホ・・・状態だった。
でも、そんなある日俺は、ある人に心ひかれた。
クラスの担任だった、小林美莉亜先生だった。
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和也・雅紀「え~~~~~!!!!」
和也「そういう・・・展開ですか・・・!」
潤「そーだけど?ま、話続けるわ」
小林先生は、誰にでも好かれる先生だった。
人気も高い先生で、いつも楽しそうに生徒と遊んでいた。
でもある日、事件は起こった。
その先生が、交通事故で亡くなった・・・。
そのことを聞いたクラスのみんなは、すぐに先生のもとに走った。
みんなは一斉に泣き出した。
「こんなことになるなんて・・・早すぎるよ先生ぃ・・・・(泣)」
俺の初恋は、はかなく散った・・・。
潤「俺の初恋どう!?」
和也「くっ・・・・・(泣)」
潤「どーした?そんなに泣けたか?」
雅紀「だって・・・最愛の人が亡くなるなんて・・・ありえませんよ・・・・」
潤「俺だって泣きたいぐらいだよっ・・・・」
潤「でも俺は、立ち直ったから大丈夫!」
和也「僕、いつでも相談乗りますから!!!」
雅紀「ぼ、僕だって・・・・・!!!」
潤「分かった分かった・・・」
次回、翔君の初恋♡
by影山翔。