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a.k.a.UK-A 脱ギャンブル依存症

パチ屋スタッフ歴2年半、パチンコにハマって4年!あれ?
奮闘しながら、日々起きたいろいろなこと、ひとりごとなど、まとめて書きます。



ども、UK-Aです。



今日は、少し残酷ですが、依存症者の末路(誰もがそうではありません)の話をしようと思います。






~少ない年金で~

上司から聞いたお話です

毎日杖をついて、店にやって来るおばあちゃん。
腰がかなりまがり、めちゃくちゃ肥満体型(そのせいかな?)
よく、負けると店員にやつあたりをしてくる嫌なお客さんです。

ある日、おばあちゃんは、スロットで大負けしました。

ボロボロのがま口財布(破れてるところにガムテープ)がからっぽになって、店員さんに投げつけました。
店員側は、なにもしてないのに嫌がらせを受け文句を言われ、杖で何度か叩かれ、台を叩き。
ケガにはなりませんでしたが、その一件で上の判断で出入り禁止となりました。

事務所の中で泣き崩れ、金を返せと泣きすがられたそうです。

その後、おばあちゃんはどこのお店でも見かけなくなり、パチンコをやめたのかそれとも………………








~喧嘩の原因は~


これは私の体験談です。

数年前、付き合っていた彼氏はギャンブル依存症(今思えば)でした。
デートはいつもパチンコ屋、飲みにいくお金を増やそうとして負け、お金を貸してとせびられる。

彼の給料日になっても返ってこず、催促すると、逆ギレ。そして喧嘩。

包丁がとんできたことも、投げたことも、本気でヤってやる気持ちで殴り合いになったことも。しばしば(-""-;)


パチンコを辞めようとしました、が、彼はことごとく裏切り、パチンコへ。


サラ金も借りていたみたいです、いくらか知らず別れましたが。

貸した金を返さず、彼は天国へ行きました。(たぶん地獄)


パチンコ屋で倒れ、固い大理石のタイルに頭をぶつけて病院へ。その後亡くなりました。


私は別れたあとに知ったんですが、彼はてんかんという病気で、いつ倒れるかわからない状態で、脳への刺激が多いパチンコに依存していました。



別れる頃には、本気で顔も見たくありませんでした(今でも)
誰が葬式で泣くもんですか。


自業自得です。微塵の愛も情もありません。ええ。








~人間から人間じゃなくなる~


以前のブログに挙げたように、パチンコは人をダメにする要素がたくさんあります(むしろそれしかない)



マナーが守れない

店の中で歩きタバコ
隣の空き台に荷物を堂々と置く
足を伸ばして座る
台を殴る
客同士でもめる
店の外、中、ところかまわずポイ捨て
店員に八つ当たり
備品を破壊



約束は守らない

パチンコしてるorしたいから
当たってるから
負けてるからもう少し
借金も返せない


その結果


店や他の客に迷惑をかけ
家族、恋人には嫌われ
会社の同僚、上司からは白い目で見られ
また、パチンコに行き今度は、迷惑をかけた店員や他のお客さんから冷たい視線を向けられ
この無限ループに陥る





極論ですが、この話は誰にでも起こりうることなんです。
いつどこで、倫理の道から外れるかわからないんです。

でもやっぱり、キーは、パチンコで負けてストレスに変わることから、これらが起こるんです。




負けないためには?





しつこいようですが、行かないこと、打たないことです。



パチンコを辞めるのは薬物を辞めるのと同じくらい難しいと思います。
いつどこで、また行きたい衝動にかられるかわかりません。



ですが、私は、依存症者の末路をたどりたくはありません。

死ぬ間際までお金を減らして大事な人生を終えたくありません。


パチンコライフに終止符を打つ。

決意ができたら、あとは、頑張るだけ((o( ̄ー ̄)o))



いがいと簡単なことに気付くのはまだまだ先のようです♪ヽ(´▽`)/





グナイヽ(・∀・)ノ