フィリピンのミンダナオ島マラウィ市でISISとの戦闘が始まって一月近くなるが、地上波では、なぜか殆ど報道されない。


アメリカの特殊部隊も投入され、フィリピン軍が空爆をし、地上部隊も攻撃をしているほど激化し、軍や市民、ISISの戦闘員を合わせると350人が死亡、行方不明者は数百人にのぼるとされているにも関わらずだ。

報道できない、もしくは、報道したくない理由があるとしか思えない。

ネットがあって良かったと改めて思う。

お客様:「来月の予約を、お願いします。」

私:「畏まりました。ご希望の日時を承ります(^^)」

お客様:「5月○日の○時で。」

私:「畏まりました。5月○日○時でございますね?承りました。申し訳ありませんが、万が一キャンセルをなさる場合は、前日までに連絡を、お願い致します(^^)」

お客様:「あの…、明日からアメリカへ行くんですが…」

私:「はい(^^)」

お客様:「実は、航空会社から、有事の際は、アメリカから日本への便は飛ばないので、事前に了承してくださいと言われているんですが…。」

私:「はい(^^)」

お客様:「そうなると、キャンセルの連絡もできないのではないかと思って…(--;)」

私:「お気遣い有り難うございます(^^)ただ、有事の際は、当社も閉まっていると思われますので、連絡をくださる必要は無いかと思われます(^^)」

お客様:「そうですよね?(^^)」

私:「はい。どうぞ、お気遣いなく(^^)」

お客様:「安心しました(^^)」

私:「ご予約、有り難うございました(^^)」



アメリカは、東アジアの情勢を、意外と深刻に受け止めているのかもしれない。
そう思った今日の出来事でした。

こういう状況でも、律儀にキャンセルの連絡を心配する日本人は、素晴らしいですね(笑)
因みに、我社では、キャンセル料は発生しません。

あるサイトで、有事の際に出社をするか?という話題で、「会社と連絡が取れない場合、欠勤の連絡ができないので出社する。」というコメントがありました(笑)

私は、絶対に出社しません。
会社よりも二匹の猫を守ります。

【報道特注(右)】

「緊急SP北朝鮮、核ミサイルサリンVX」

日本の国防の現状を聞くと絶望的。

でも、だからこそ見て頂きたい。


そう言えば、「9条信者」の皆様、静かですね。
こういう時こそ出番では?
憲法9条で日本を守れることを証明するチャンスです。
期待しています。

アメリカがシリアへ空爆を行い、ロシアがシリア上空での偶発的衝突を回避するための米国との合意を停止した。

トランプは、習近平との夕食会とほぼ同時刻に空爆を行ったとのことだ。

以前、キッシンジャーと習近平が会談をしている最中に、トランプは、台湾の蔡英文と電話会談をし、中国を、ある意味コケにした。

中露は、シリアのアサド政権を擁護しているが、今回も、その中国の主席との会食中にミサイル攻撃を行ったのだ。

ニュースでも、シリア空爆実行で、北朝鮮への攻撃の可能性が、ますます高まったとの報道が多い。

シリアへの空爆の報道で、北朝鮮を思い浮かべた人は多いだろう。

私は、それと同時に「保守速報」のコメント欄の名前も知らない方の言葉を思い出した。

保守速報「保守速報、復活キター!」のコメント欄(2017・3・31. 10:27:30)のコメントより。


「俺はいつも考えてる。
今、日本にミサイルが落ちてきたら、世間の奴らはどう反応するのだろうなと。
政府を批判するかな?
マスメディアの論調に乗っかって在日米軍のせいだと言うかな?
そしたら俺はこう言ってやる。

「はぁ?そんなの何度促しても無関心だったお前らの責任だろwwwww」とな。」


世界情勢や国防への無関心が、私たちを滅ぼすかもしれない。
面白いネット番組ができていたんですね~。

お勧めです。

ニコニコ動画でも見れますが、面倒なのでYouTubeで一気に見ました。

凄く面白かった。

【報道特注(右)】これからも期待しています。

2010年6月9日の中国網日本語版(チャイナネット)で、(民主党政権の)蓮舫が初の華僑大臣になったことを、華僑の人々が大変喜んでいるという記事を読んだ。

そして、Sengoku38さんのブログで、中国のマスコミが、「12万人の日本国籍取得済み中国人が(蓮舫を)応援」と報じていると中国在住の日本人のブログを紹介していた。

中国人は、蓮舫を華僑大臣と考えており、彼女が日本初の華僑総理大臣になるのを願っている。

日本への帰化中国人は、現在、どれ程の人数になっているのだろうか?

アメリカでも中国からの移民が増え、中国人のアメリカ大統領が生まれるのも時間の問題とされている。

今後、更に増えるであろう日米の帰化中国人の票を考えると、背筋が寒くなるのは、私だけではないだろう。

マスコミは、蓮舫の二重国籍問題を取り上げなくなったが、安易に放置していては、取り返しのつかないことになりそうだ。
今、ネットが騒然としている。

中山なりあき議員のTwitterを取り上げた保守速報や他の人気サイトがサイバー攻撃を受け、ダウンさせられたからだ。

中山なりあき議員
「(略)辻元議員と言えば東北大震災の義捐金3600億円の使途責任者だった筈だが、報告はなされていたかな?」

これに対しては、普通に報告書を提出し反論をすればよいだけだが、なぜか、この話題を取り上げたサイトがダウンさせられ、2ちゃんねるでもスレが立てられなくなっているそうだ。

真偽を確かめるべく、厚生労働省のホームページやその他で、金額を明記した決算書や報告書を探してみたが、見つけることができなかった。

誰かが探してくれるのを期待している。

それにしても、民進党がマスコミ各社に辻元清美議員のメール問題を報道しないようにとファックスをしたり、報道した産経新聞を脅したり、どこからの指示かは不明だが、サイトをダウンさせたりと、必死の妨害工作をしているが、余程、知られては困ることがあるのだろうか?

これほど強い妨害ができるのは、裏に強大な力があるのだろうと邪推したくなるのもわかる。

サイトへの攻撃は、海外から行われているとの憶測もある。
義捐金が中国と北朝鮮に渡ったとの書き込みも増えている。

産経新聞は、民進党の脅しには屈しないと宣言をした。

明日は、コンビニに産経新聞を買いに行こう。
勤務先に左翼的思想の同期が、二人いる。

私は、彼らと話しをするのが大好きだ。
左翼の思想や歴史観を知る上で貴重な存在だからだ。

そのうえ、政治に興味のある女性の友人が少ないので、私は、彼らを大切な仲間だと思っている。

一度だけだが、一緒に立ち飲み屋でお酒を飲みながら政治について語り合ったことさえある。
レトロな気分で、なかなか楽しかった。

私は、保守だと自認しているが、彼らからすれば、きっと極右に見えるだろう。


二人のうちのひとり、A氏との先週金曜日の会話。

A氏「(籠池氏の)証人喚問で、安倍さんが面白いことになって来ましたね~(^^)」

私「ほんと、面白くなって来ましたね~(^^)
野党が森友問題で騒いでいる間にテロ等準備罪が成立しそうですね~(^^)」

A氏「Σ( ̄□ ̄;)」

(A氏は、3月21日に政府が閣議決定をして、国会に提出したのを、知らなかったようだ。)

私「野党は、また「審議が足りない!」と騒ぐんでしょうね?(^^)」

A氏「テロ等準備罪が成立すると、一般人が普通に会話をしているだけで捕まるんですよ?怖いことなんですよ( ̄ロ ̄;)」

私「テロ等準備罪の内容を全部読みました?(^^)(実は、私も全文は読んでいない(笑))」

A氏「…読みましたよ…(-_-;)」

私「あの法案は、一般人には、殆ど影響がないですよね?犯罪組織には脅威でしょうけど(^^)」

A氏「…(-_-;)」

私「安保法案の時も野党は、「法案が成立したら徴兵制になる!」と散々言っていましたが、まだ兆候すらないですね?(^^)」

A氏「…(-_-;)」

私「(^^)」

A氏「(満面の笑みで)君、そのうち刺されるよ(^^)」

私「(微笑みながら)誰に刺されるんですか?(^^)」

A氏「誰かはわからないけど(^^)」

私「(^^)」

そう言い残し、A氏は笑顔で立ち去った。

極左暴力集団や沖縄の基地反対派もそうだが、左翼は議論より脅しが好きなようだ。
こうやって脅して、「政治の話はタブー」という空気を作って来たのだろう。


今日から【反日包囲網の正体】(水間政憲著、PHP出版)を読み始めた。
やはり、面白い。

南京事件が捏造であることは、日本人なら誰もが知っていると思っていたが、教科書に記載されていることもあり、「大虐殺はなかったかもしれないが、虐殺はあったのでは?」と思っている方も多いらしい。

そして、私もそうだが、南京事件について深く理解している人は、多くはない。

南京事件はなかったと考えている人も、「20万人しかいない都市で30万人を殺せるはずがない。だから嘘だ」くらいの認識だろう。

これでは、外国どころか、日本人を説得することさえ難しい。

この本によると東京裁判には、偽証罪がなかったそうだ。

偽証罪が無いということは、証言の信憑性を全く追及しなかったということだ。


本日、籠池理事長の証人喚問が行われ、メディアは、相変わらず、この話題で持ちきりだ。

証人喚問には、偽証罪の適用がある。
だが、一国を裁く東京裁判には、偽証罪が無かったのだ。

マスコミと野党が「テロ等準備罪」を成立させないために、日々、森友学園の話題に躍起になっているが、この話より、今月17日に行われた秋田県男鹿市での北朝鮮のミサイル飛来に対する市民避難訓練の方が、より重要だ。

この訓練には、世界各国から報道陣が押し寄せたにもかかわらず、国内のマスコミの扱いは小さい。

男鹿市の漁業関係者や住民の不安など、日本のマスコミにとっては、話題にする価値も無いのか?と思えるほどだ。

この分では、中国が「南西諸島は、中国の核心的利益である」と発表したとしても小さく報道しそうだ。

韓国紙、中央日報によると、北朝鮮は、米空母攻撃を想定した対艦弾道ミサイルを開発中とのことだ。


話は戻るが、タイトルの【「南京事件」の総括】は、翻訳され、中国の上層部に配られた本だそうだ。

「東京裁判には、偽証罪がない」

偽証罪が無い裁判で裁かれ処刑された多くの日本人がいて、更に、現在もそれが真実として世界中に流布されているのだ。



田中正明著【「南京事件」の総括】小学舘文庫、お値段は514円+税です。

 

商品の詳細

 


2016.7.24の産経ニュース「奄美の「中国人向けリゾート計画」白紙」

奄美大島北部の鹿児島県龍郷町の大型リゾートパーク開発計画と奄美大島南部にある瀬戸内町の大型クルーズ船寄港打診について書いた上記のタイトルの記事を見つけた。

記事では、幸いなことに、両計画共断念されたということだ。

昨年(2016年)3月に福岡県警は、中国人観光客のツアーガイドに就労資格のない中国人留学生ら2人を雇ったとして入管難民法違反容疑で福岡市内の中国系旅行代理店3店、外資系免税店3店の役員ら計6名を書類送検している。

中国人観光客からの利益は、中国人が得る仕組みだ。

大型クルーズ船の観光客目当ての違法行為の記事を見かけるが、その殆どが、中国人による中国人からの搾取だ。

中国人観光客は、日本に上陸後、中国人が経営する店に連れて行かれ、高い値段の商品を購入させられる事案が多いらしい。

また、その商品が詐欺まがいの商品だったとして、中国人観光客が激怒しているというニュースもあった。
風評被害は日本が被る。

更に、大型クルーズ船で日本に上陸後、船に戻らず行方知れずになっている中国人も少なからずいる。
福岡県や長崎県では、不法入国の新たな手口とみて警戒している。

また、中国人観光客に経済的に依存すると外交問題が起きた場合、中国政府の嫌がらせで大打撃を受ける。

以前の日本、そして現在の韓国が良い例だ。

目の前のお金に釣られず、島の自然と治安を守った方々に心より敬意を表したい。