パパがもう仕事に行く直前。
久しぶりにぐっすり寝た気がする!
おっぱいを飲まないからか眠りが深いなあ・・・。
夜中起きた時も柔らかかったおっぱいが少し張ってきている。
お風呂で一度だけ搾る。
朝も「おっぱいバイバイしたよね」の一言で乗り切る。
この言葉だけで、ぐずりもしない。
できるだけ出掛けて気を紛らわしたほうがいい、
のネットのアドバイス通り、
昼食がてらお出かけ。
近所のお友達が付き合ってくれる。
地下鉄のホームで電車を待っているとき、
ホームに寝そべり出す
私はおっぱいが結構張ってきて、
抱っこもままならず、ゆみしを制止する余裕がなかった
ゆみしがぐずるので、近くにいたアジュンマが
「何でぐずってるの~?」と聞いてくる。
「昨日断乳したんです。」
「断乳?この夏の最中?誰が夏にしろって??
夏は食欲がなくなったりするから、おっぱいを飲ませなきゃならないのに。
断乳は春と秋が一番いいのよ。
断乳のときは식혜(シッケ)を飲むとおっぱいが枯れるから飲みなさいね」
思い出した。
去年、乳腺炎になった時に、
私のおっぱいの量が多いからと
シオモニが식혜を作ってくれたことを。
後で調べたら、授乳中は식혜を飲むなと書いてあったけどねw
それくらい、断乳の時には頼りになる飲み物ってことだろうね。
お昼はNC百貨店のフードコートで。
ゆみしの大好きなうどんを注文したけど、
思ったほど食べず。
その後無料のノリトへ連れて行く。
ひとしきり遊んだ後、眠くなりギャン泣き。
フロア中に響き渡ったんじゃないかと思うくらいの泣き声。
しばらく抱いているとコロッと寝てしまう。
これ幸いと、大人たちはオープン記念で1+1のタピオカを飲みに行く。
貢茶(GONG CHA)という台湾のタピオカ屋さん。
ここオススメ
wwタピオカを飲み始めてすぐ起きてしまったゆみし。
大人の会話中、一人でお菓子をバクバク。
夕方、お友達が帰った後、
ゆみしと同じフードコートで夕飯。
隣の食品売り場でパンと牛乳を買い、
うどんとごはんを注文。
牛乳はごくごく飲んだけど、他はそれほど。
お菓子食べ過ぎたかしら。。。
私はおっぱいがカチカチすぎて食欲なし。
この日のマッサージは19時。
ゆみしが泣くので、パパが仕事帰りに寄れる時間帯に予約。
19時までが長かった。
早く早く、と思いながら待った待った。
18時半過ぎにパパ到着。
のびたうどんを食べさせw、近くのホームプラスで待つように言うが、
治療院に一緒に行くというパパ。
一人でゆみしを見るのが怖いっていうのはわかるけど、
泣くんだってば!
案の定、治療院に行き先生の顔を見るなり泣き出すゆみし。
パパがホームプラスに連れ出す。
私はマッサージの前に搾乳。
片方200cc以上ずつ出る。
先生が「本当におっぱいの量が多いわ」と驚く。
前日も多い、多い、と言われていた。
うちの母が多かったらしいから、遺伝かな?
そしてマッサージ。
マッサージを受けながら、先生と色々な話(シデク関係!w)をした。
ここに来るお母さん達は皆、シオモニのこととかを話していっぱい泣いてスッキリして帰られるそう。
先生は娘が3人の、59歳。
シオモニになる人じゃないから、話が通じる通じる。
ここで話したことは機会があればまた書こう。
勿論断乳の話も。
「何で断乳を早くしたの?赤ちゃんがあんなにおっぱいが大好きなのに。
赤ちゃんには酷過ぎるわ。24ヶ月くらいまでは飲ませてもいいのよ。
2-3歳まで飲む子もいるし・・。」
先生にすっかり心を開いた私。
疑問に思っていたことを聞いてみる。
「韓国では皆早く断乳しますよね。授乳室に連れて行くとびっくりされるんですよ」
「それは韓国では育児休暇が3ヶ月のところが多いのが原因だと思う。
国に勤めている人や大企業だと1年くらいもらえるみたいだけど、
それでも1年休む人はあまりいないのよ、休むと昇進できないから」
「韓国の小児科で、4ヶ月になったら夜中の授乳はやめなきゃいけないって言われたんですけど、
本当ですか?」
「いえいえ、夜中の授乳は赤ちゃんが起きた時でいいからやってください。
お医者さんはお金儲けに忙しくて、授乳の大切さなんて勉強してないの。
そして小児科は、ミルク会社との癒着があるから、母乳を推進なんて強く言えないのよ」
「夜中の授乳を止めたら、おっぱいの量が減ったっていう友達がいたんですが、
やっぱり減るんですね?」
「おっぱいの量が減っても、飲ませ続ければまた出るようになるのよ」
韓国に来て、
授乳に対する考え方が日本とは全く違うと
カルチャーショックを受けていた部分があったから、
この先生との出会いはとても貴重なものに。
桶谷式、本当に素晴らしい!
こんな異国でもちゃんと根付いてる!!
マッサージが終わり、
ホームプラスで待っているパパとゆみしに合流。
私を見ると手を振ってニコニコのゆみし。
会いたかった!
思わず抱きしめる。
時間は8時を過ぎていて、
ゆみしの寝る時間になっていたけど、
これからバク食になるだろう娘のために
色々買い込もうと店内をぐるぐる。
ゆみしは店内を走ってまわり、抱っこしても降りたがりカートにも乗らない。
断乳してからの行動が変ww
途中でおねむになったゆみしがぐずるぐずる。
帰りの車の中でもぐずぐず。
家に近くなったところで(9時半頃)コロッと寝てしまう。
そのゆみしを見て涙がポロポロ。
ごめんね、ごめんね。
遅い夕飯を食べながら、ポロポロとまた涙。
早い決断をしてしまったんだろうか・・。
まだ飲ませれば良かったかな・・。
大好きなおっぱいを幸せそうに飲む顔を、もう一度見たい・・。
後から後から涙がこぼれて止まらず。
夜中、ブログを書きながらも一人慟哭。
ごめんね、ごめんね・・・。
どうしようもなくて、実家の母に電話。
「また大変になるけど、今なら間に合うよ。
おっぱいあげたら?親子共々、精神的に落ち着いてる時がいいよ」
いや、私が電話したのはそういうことじゃなくて。
話を聞いて欲しかっただけだよ・・
意味不明な電話を切りw(でも結局1時間近く話してた)、
床についた。
4時49分ゆみし起きる。
お水、牛乳を飲み、冷蔵庫の窓に座り、
大好きなアイスノンを出させ、
アイスノンを食べたり(くわえたり)あーだこーだやっているうちに再び就寝。
こうして二日目終了。
後から書いているから夜中の辺りの記憶曖昧(;^_^A
あ、おっぱいがパンパンに張って、
抱っこも出来ないほどだったけど、
しこりが柔らなくなる程度に搾って良かったんだって。
しなくていい我慢をしちゃったよww


