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ajungの天然生活

目標は天然生活。

朝起きたのは二人して7時49分。

パパがもう仕事に行く直前。

久しぶりにぐっすり寝た気がする!

おっぱいを飲まないからか眠りが深いなあ・・・。

夜中起きた時も柔らかかったおっぱいが少し張ってきている。

お風呂で一度だけ搾る。

朝も「おっぱいバイバイしたよね」の一言で乗り切る。

この言葉だけで、ぐずりもしない。

できるだけ出掛けて気を紛らわしたほうがいい、

のネットのアドバイス通り、

昼食がてらお出かけ。

近所のお友達が付き合ってくれる。

地下鉄のホームで電車を待っているとき、

ホームに寝そべり出す

私はおっぱいが結構張ってきて、

抱っこもままならず、ゆみしを制止する余裕がなかった

ゆみしがぐずるので、近くにいたアジュンマが

「何でぐずってるの~?」と聞いてくる。

「昨日断乳したんです。」

「断乳?この夏の最中?誰が夏にしろって??

夏は食欲がなくなったりするから、おっぱいを飲ませなきゃならないのに。

断乳は春と秋が一番いいのよ。

断乳のときは식혜(シッケ)を飲むとおっぱいが枯れるから飲みなさいね」

思い出した。

去年、乳腺炎になった時に、

私のおっぱいの量が多いからと

シオモニが식혜を作ってくれたことを。

後で調べたら、授乳中は식혜を飲むなと書いてあったけどねw

それくらい、断乳の時には頼りになる飲み物ってことだろうね。


お昼はNC百貨店のフードコートで。

ゆみしの大好きなうどんを注文したけど、

思ったほど食べず。

その後無料のノリトへ連れて行く。

ひとしきり遊んだ後、眠くなりギャン泣き。

フロア中に響き渡ったんじゃないかと思うくらいの泣き声。

しばらく抱いているとコロッと寝てしまう。

これ幸いと、大人たちはオープン記念で1+1のタピオカを飲みに行く。

貢茶(GONG CHA)という台湾のタピオカ屋さん。

ここオススメ ww

タピオカを飲み始めてすぐ起きてしまったゆみし。

大人の会話中、一人でお菓子をバクバク。

夕方、お友達が帰った後、

ゆみしと同じフードコートで夕飯。

隣の食品売り場でパンと牛乳を買い、

うどんとごはんを注文。

牛乳はごくごく飲んだけど、他はそれほど。

お菓子食べ過ぎたかしら。。。

私はおっぱいがカチカチすぎて食欲なし。

この日のマッサージは19時。

ゆみしが泣くので、パパが仕事帰りに寄れる時間帯に予約。

19時までが長かった。

早く早く、と思いながら待った待った。

18時半過ぎにパパ到着。

のびたうどんを食べさせw、近くのホームプラスで待つように言うが、

治療院に一緒に行くというパパ。

一人でゆみしを見るのが怖いっていうのはわかるけど、

泣くんだってば!

案の定、治療院に行き先生の顔を見るなり泣き出すゆみし。

パパがホームプラスに連れ出す。

私はマッサージの前に搾乳。

片方200cc以上ずつ出る。

先生が「本当におっぱいの量が多いわ」と驚く。

前日も多い、多い、と言われていた。

うちの母が多かったらしいから、遺伝かな?

そしてマッサージ。

マッサージを受けながら、先生と色々な話(シデク関係!w)をした。

ここに来るお母さん達は皆、シオモニのこととかを話していっぱい泣いてスッキリして帰られるそう。

先生は娘が3人の、59歳。

シオモニになる人じゃないから、話が通じる通じる。

ここで話したことは機会があればまた書こう。


勿論断乳の話も。

「何で断乳を早くしたの?赤ちゃんがあんなにおっぱいが大好きなのに。

赤ちゃんには酷過ぎるわ。24ヶ月くらいまでは飲ませてもいいのよ。

2-3歳まで飲む子もいるし・・。」

先生にすっかり心を開いた私。

疑問に思っていたことを聞いてみる。


「韓国では皆早く断乳しますよね。授乳室に連れて行くとびっくりされるんですよ」

「それは韓国では育児休暇が3ヶ月のところが多いのが原因だと思う。

国に勤めている人や大企業だと1年くらいもらえるみたいだけど、

それでも1年休む人はあまりいないのよ、休むと昇進できないから」

「韓国の小児科で、4ヶ月になったら夜中の授乳はやめなきゃいけないって言われたんですけど、

本当ですか?」

「いえいえ、夜中の授乳は赤ちゃんが起きた時でいいからやってください。

お医者さんはお金儲けに忙しくて、授乳の大切さなんて勉強してないの。

そして小児科は、ミルク会社との癒着があるから、母乳を推進なんて強く言えないのよ」

「夜中の授乳を止めたら、おっぱいの量が減ったっていう友達がいたんですが、

やっぱり減るんですね?」

「おっぱいの量が減っても、飲ませ続ければまた出るようになるのよ」


韓国に来て、

授乳に対する考え方が日本とは全く違うと

カルチャーショックを受けていた部分があったから、

この先生との出会いはとても貴重なものに。


桶谷式、本当に素晴らしい!

こんな異国でもちゃんと根付いてる!!



マッサージが終わり、

ホームプラスで待っているパパとゆみしに合流。

私を見ると手を振ってニコニコのゆみし。

会いたかった!

思わず抱きしめる。

時間は8時を過ぎていて、

ゆみしの寝る時間になっていたけど、

これからバク食になるだろう娘のために

色々買い込もうと店内をぐるぐる。

ゆみしは店内を走ってまわり、抱っこしても降りたがりカートにも乗らない。

断乳してからの行動が変ww

途中でおねむになったゆみしがぐずるぐずる。

帰りの車の中でもぐずぐず。

家に近くなったところで(9時半頃)コロッと寝てしまう。

そのゆみしを見て涙がポロポロ。

ごめんね、ごめんね。

遅い夕飯を食べながら、ポロポロとまた涙。

早い決断をしてしまったんだろうか・・。

まだ飲ませれば良かったかな・・。

大好きなおっぱいを幸せそうに飲む顔を、もう一度見たい・・。

後から後から涙がこぼれて止まらず。

夜中、ブログを書きながらも一人慟哭。

ごめんね、ごめんね・・・。

どうしようもなくて、実家の母に電話。

「また大変になるけど、今なら間に合うよ。

おっぱいあげたら?親子共々、精神的に落ち着いてる時がいいよ」

いや、私が電話したのはそういうことじゃなくて。

話を聞いて欲しかっただけだよ・・

意味不明な電話を切りw(でも結局1時間近く話してた)、

床についた。

4時49分ゆみし起きる。

お水、牛乳を飲み、冷蔵庫の窓に座り、

大好きなアイスノンを出させ、

アイスノンを食べたり(くわえたり)あーだこーだやっているうちに再び就寝。


こうして二日目終了。

後から書いているから夜中の辺りの記憶曖昧(;^_^A




あ、おっぱいがパンパンに張って、

抱っこも出来ないほどだったけど、

しこりが柔らなくなる程度に搾って良かったんだって。

しなくていい我慢をしちゃったよww








断乳1日目。

マッサージの予約は17時だったので、

11時からガーデン5での「甚平モイム」に参加。

無料のノリトやベイビーベイビーでよく遊んだゆみし。

夕方にはおっぱいとバイバイだなんて、

思ってもいなかっただろうな・・・。

15時前頃、ベイビーベイビーで授乳したら寝てしまう。


 


おっぱいで寝るのもこれが最後か、と思うと切なくなった

17時桶谷マッサージの治療院へ。

治療院に入った途端、ぐずり出すゆみし。

マッサージの前に最後の授乳をしてもいいですよ、とのことだったので、

これが最後だよ~、と言い聞かせながら授乳。

しかし、ラジオから「입몸 튼튼해~」という이가탄のCM 音が流れてくるとガバッと起き上がってしまった。

最後の授乳が、大好きなCM音楽に負けてしまった・・・。ははは・・・。

しばらくすると私の番になり、ゆみしを待合室に置いて治療室へ。

なぜか泣き出すゆみし。

仕方がないので、治療室に連れて入った。

なかなか泣き止まない。

「赤ちゃんが全部わかってるみたいね。最初に右のマッサージをするから、
今日は左を飲ませながらしてみましょうか」と先生。

そして、右のマッサージをしていた30分もの間、

ずっとおっぱいを飲みながらじっと私を見ていた。

と、突然また泣き出すゆみし。

添い乳の状態から起き上がって、おっぱいを見ながら泣きじゃくる。

すると、泣きじゃくりながら、おっぱいにバイバイ、バイバイと手を振り始めた。

「あら、おっぱいにバイバイしているの?この子は本当に鋭いわ。」と先生。

そんなゆみしを見て、私も涙ボロボロ。

ごめんね、ごめんね。

治療室は涙の海。

先生が、「赤ちゃんが苦しんでいるから、断乳はもう少し大きくなってからにしたら?」と一言。

私は迷うことはせず「いえ、大丈夫です」と即答。

「何か断乳を急がなきゃいけない理由があるの?」

大きくなったらもっと大変になると言うし・・・

と思いながら、「いえ、別にないんですが・・・」と答えた。

ゆみしが泣いている状態で左もマッサージを受け、

一日目のマッサージ終了。

「本当はおっぱいに熊の絵を描いてあげるんだけど、

赤ちゃんのいる前で描いても意味ないから」

と先生。

待合室に行くと元気になるゆみし。

治療院を出るとルンルン

帰りがけに、パンを購入し家路を急ぐ。

地下鉄を降りて 、徒歩で家に向かう途中、

私が持っていたパンの袋をよこせと手を出すゆみし。

「パン食べたいの?」

パンを口に入れるとパクパク食べ出した。

「いっぱい泣いてお腹すいたね」と言いながら、

あら、もうおっぱいにはバイバイしたって本当にわかったのかな?と思った。

家に着き、

乳首に絆創膏を貼り、

下着を着けたまま一緒にお風呂に入る。

お風呂から上がったところでお約束のおっぱいタイム。

慣れた手つきでおっぱいを出すゆみし。

あ・・・

おっぱいがない。

「ゆみちゃん、おっぱいバイバイしたもんね。」

ゆみしは特に泣き出すこともなく、

「お茶?」と聞くと

「うん、うん、うん」と頷きお茶をごくごく。

その日の夕食はいつもと変わらずあまり食べず。

牛乳を結構飲んだ気がする。

8時半前に寝室へ。

部屋を暗くし、いつも寝る時に聞かせている童謡をかける。

おっぱいを飲もうと私の服の襟ぐりを下に引っ張ろうとした。

「おっぱいバイバイしたよね」

その後は少しぐずるくらいで、9時過ぎに案外パタッと寝てしまった。

もっとすさまじいものを覚悟していたんだけど・・・。

寝室を出て、食器を洗おうとした私。

手がすべり、ガシャン、ガシャンと音を立ててしまった。

泣き出すゆみし。

・・・せっかく寝せたのに!

寝室に入り、少しの間トントンしていたら、

ちょうどとっても大好きな「げんこつやまのたぬきさん」がかかる。

そしたらスーッとまた寝てしまった。

「げんこつやまのたぬきさん」・・・ありがとう。。

歌詞におっぱいが出てくるから大好きなのかな?


1日目の夜中は一度、2時49分に起き、

しばし泣き叫んだ後、喉が渇いたのかお茶を飲み、牛乳を飲み、パンを食べ、

紐の付いた風船で遊びながら3時半頃またコロッと寝てしまった。


こうして断乳1日目は終了。

2日目に続く。。

断乳にあたり、桶谷式のマッサージを予約しました。

これまで乳腺炎に2回もかかったこともあり、マッサージに行きたいと呟いたら、

主人が「行ってきな。お金は気にしなくていいから。」と言ってくれました。

後で「高い・・・」って唸ってましたけど(・_・;)


韓国にも桶谷式、あるんですよ!

오케타니 모유육아 상담실


断乳マッサージは、

断乳当日から3日間連続で受け、

その後は1週間後、1ヵ月後の計5回(+1回最終確認)行うそうです。

金額は、私が予約した야탑점の場合、1回7万ウォン、計35万ウォンだそうです。

(6回目の最終確認は無料)

支店によって金額は違うかもしれませんのでご確認ください。


断乳マッサージって、当日からやるんですね!

断乳といえば、

おっぱいがカチカチになっても3日間は我慢するものと思っていたので、

自分が電話で問い合わせた時は聞き間違えたかと思い、

後で主人に確認の電話をしてもらいましたよ笑

しかも、マッサージを受ける直前まで飲ませてもいいそうです。

むしろ、飲ませてください!って感じでした。


マッサージでは、

おっぱいにたまっている母乳を全て出し切ります。

全て出し切るので、結構長時間おっぱいが柔らかいままです。

マッサージは全く痛くなく、

すごく気持ちいいです。


断乳後のケアに不安のある方、

マッサージも検討してみてくださいね