今月始めに宇宙戦艦ヤマト 最終章を
観に行った。

最終章、一番感動したな。

シリーズ全部観てるけど今回は
特にメッセージ性が強くて、
何度も『愛』がキーワードとして
でてきて。

大いなる和、愛。

愛することの

素晴らしさ、

儚さ、

尊さ。


宇宙戦艦ヤマトは生命の本質を

描いた作品のように思えてならない。


今日見た夕日はまるで、

ヤマトから放たれる波動砲のようだった。

オレンジの眩い光が空に輝く。


空を見るとそこには完全にヤマトの世界

が広がる。


一年前。

ヤマトのDVDを観よう、と当時は

仕事仲間だった主人が私に勧めた。

最初はあんまり気が進まなくて。


けど。

私が宇宙戦艦ヤマトにはまるまでには

数分もかからなかった。


誰もが知るテーマソング。

軽快な音楽とともに宇宙を舞台にした

様々なストーリーが展開される。


宇宙への想いが人一倍強いから、

ヤマトの世界は私の感情としっかりリンクした。


テレサのような存在に会えたら、

森雪のように一筋に誰かを愛し、

古代進のように生命の調和のために

身を捧げられたら。