昨日、ふみと昼間少しだけピグで話せて
その時にふみが
「エーメに聞いてほしいことあったんやーー!!!」
と言いだして、でももう時間がないと言って
「じゃあ、夜に時間あったら話そうね。」
と言ってバイバイした。
夜、ただいまメールがあったけど
遅かったし、次の日バイト朝早いから
今日はスカイプできないなーと思って
とりあえず電話でベッドに行かせようと思い
電話してみた。
案の定酔っ払ってて
「もー、ここでいいーー。」
とか言ってるから怒ってベッドに入らせたら
「じゃあ、おやすみね、ふみ。」
と切ろうとしたら
「エーメ、俺のこと好き?」
と聞いてきた。
珍しいなーと思い
「大好きやけど?」
と答えると昼間話したかった話をし出した。
内容は店のお客さんがふみのことを好きになって
ふみはいつも通り
「俺はゲイやから女の子は好きになれんのや。
店でしか相手できんから。」
と断ったが、「それでもいい。」と言ってきて
メアドを教えてと言われたらしい。
昼間のバイトは忙しいし、メールも返せないし
と断ったらしいけど、それもそれでもいいからと言うので
教えたらしい。
当然、女の子はメールをしてくる。
けど、返信しない。
ふみにすれば
「期待持たせたほうが悪いから。」冷たくするらしい。
しかし、その子は懲りずに何度もメールしてきて
ついには返信がないのと振り向いてくれないのとで
キレたらしい。
ふみは2回だけ返信したらしいけどそれも
断りのメールをしただけ。
最終、女の子は怒って
「あなたを好きになったことは私の人生の汚点です。」
などと言う嫌がらせに近い文句メールを1日に何度も
送ってくるようになったと。
それが続いてふみもさすがに参ったらしくて
「俺ってそんなサイテーかな・・・。」
などと言い出したのであたしは笑って
そんなのよくある話やでーって言ったけど
あんまり面と向かって文句言われたことないらしくて
意外にも落ち込んでたw
「ゲイとかサイテー。」
「人間的におかしい。」
「世界で一番嫌い。」
「もっと普通の人を好きになればよかった。」
などなど、言われたらしくて
初めの「ゲイとかサイテー。」については
それ最初に言ったやろって話だし
おかしいとかただの偏見だし
世界で一番嫌いってことは
世界で一番好きだったってことだよって説明して慰めた。
そのあと、
「ふみは最高で自慢の彼氏やで。」
と言うと
「エーメってすごいよな。」
と言うのでなんでか聞いたら
「俺がどんなことしても絶対着いてきてくれるもんな。」
と言うので
「その代わり、よくごねるやんw」
と言うと
「でも、絶対離れへん。」
と言うので
「だって好きやもん。普通やろ?」
と言うと「うーん。」と悩んでた。
まぁ、その女の子はちょっとタチ悪い子だったけど
そんなことする子っているよね。
そうしないとあきらめられないっていうか。
でも気持ちわからないでもないから
「あたしだって別れるときは無傷で別れへんよ?
同じだけの傷負わせるからねw」
と言うと
「うん。そうやと思う。俺ら半分こやもんな。」
だって。
なんか可愛いなぁ~♪
頼りになるふみも大好きだけど
ちょっと弱ってるふみも可愛いなぁ~。
女の子に「彼氏と彼女おるから。」と言って
あたしのことを
「女で初めて好きになったやつでこの先も
そいつ以外の女を好きになることはないから。」
と言ってくれたらしい。
当然、女の子は怒るわなw
女、いけるんかいっ!!!って思うわなw
あたしは
「ふみ、ありがとね。」
って言ったら
「だってほんまのことやし・・・。」
なんて甘えた声で言ってくれる。
「その子が大嫌いになった分、あたしがふみをだーいすきに
なるから大丈夫!」
なんてなんで振った男が慰められてんのかわかんないけどw
普段、スカイプでは好きとかそゆこと照れくさくて
言わなかったけど、昨日は思いっきり好きってこと
声に出して伝えることができた。
寝る前にもう一度
「ふみ、大好きやで。」
と言うと
「俺も大好き。」
と言ってくれてめーっちゃうれしかった♪
振られた女の子には悪いけど
その子のおかげでちゃんと二人の気持ちが同じだってことと
本当に好きなんだってこと伝え合えてよかったと思う。
そんな告白ならどんどんされればいいのにwなんて
ほくそえむエーメであった☆