遠くから電車が走るけたたましい音が聞こえる。

 

 

目を覚ます。

 

 

 

この、線路から信じられないほど近い家にも慣れ始めた。

 

 

 

無駄に広いロフトから一階に降り、洗面所に向かう。

 

 

 

今日も4時間しか寝ていない。

 

 

 

だけど鏡にうつる自分は心なしか数ヶ月前の自分よりも輝いているように見える。

 

 

 

 

気づけば大学生になってから一ヶ月ほどが経過した。

 

 

 

ここまでは本当に怒涛のように時間が過ぎ去った。

 

 

 

新たな環境に身を置くことで刺激を受けることは多々あった。

 

 

 

 

年齢については考えさせられる場面が多かったけれど、結局年齢なんてどうでもいいんだなと強く実感した。

 

 

 

 

と同時に自分の中身の薄さも実感した。

 

 

 

 

何か一つのことに熱くなれる人が俺の周りには多くいて、心の底から尊敬する。

 

 

 

映画、音楽、本、クリエイティブなことなど。

 

 

 

 

自分にはそういった強みがない。

 

 

 

 

これからもっと自分の中身を充実したものにしたいと強く感じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこう考えている間にゴミ出しの8時に間に合わなかった。

 

 

 

 

まだまだ余裕をもてるようになるには時間がいるみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

 

 

 

 

たくみです

 

 

 

 

 

 

 

こないだ友達と飲みに行った時の会話

 

 

 

 

 

 

俺「2浪したけど、実際2歳差なんて大した変わらないしょ」

 

 

 

 

 

 

友「お前、2歳差はでかいぞ。」

 

 

 

 

 

俺「え、なんでさ〜高校だったとしても3年と1年で被るじゃん」

 

 

 

 

 

 

友「ポケモンの世代がダイヤモンド・パールじゃなくて、ブラック・ホワイトになる可能性あるぞ」

 

 

 

 

 

 

俺「おいおいおい…嘘だろ…。ブラック・ホワイトやらずにポケモン卒業しちまったぞ」

 

 

 

 

 

 

友「お前の浪人の2年の時空の歪みもパルキアじゃ説明できないぞ」

 

 

 

 

 

 

俺「あくうせつだんできないだと!?!?」

 

 

 

 

 

 

友「しかも下手したら、ルビサファ、エメラルド知らないかもしれないぞ」

 

 

 

 

 

 

 

俺「ファック!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがジェネレーションギャップなのかと震えた夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S

小さい頃、しりとりの時、「ル」で詰まったら、必ずルンパッパを出していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、俺はパールだった。

 

 

 

 

 

当時ダークライの捕獲に失敗した俺は、謎の場所から出られなくなり、近くのヨーカドーに駆け込んだ。

 

(当時はイオンの魔の手がまだヨーカドーに及んでいなかった。)

 

 

 

 

 

 

その後、飽き足らずにまた挑戦し、無事ダークライとシェイミをゲットしたが

 

 

 

 

 

 

その少し後に映画館で無料配布された。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに当時の映画の無料配布で最高に嬉しかったのはエメラルドのミュウ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

 

 

 

たくみです

 

 

 

 

 

先日、こんなニュースを見た。

 

 

 

 

「女性教諭が男子生徒にキス、『気持ちを抑えられなかった』」

 

 

 

 

 

男性教諭のセクハラが後をたたないが、今度は女性か…

 

 

 

 

と思ったが、今回は少し内容が異なり、双方同意の上だったらしい。

 

 

 

 

うーん難しいなぁ…

 

 

 

 

 

俺個人としては、強制わいせつでもないし、同意の上だから、既婚という条件がなければ別にいいのではと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに44歳が中学生と…?

 

 

 

 

と思うところもあるけど、年の差婚が当たり前に見られるようになってきた現在ではそれくらいの歳の差の恋は十分にありえることだと思う。

 

 

 

 

 

60代と20代の恋が許されて、40代と10代の恋が許されないのは疑問でしかない。

 

 

 

 

SNS等で見られた意見を3つにまとめてみた。

 

 

 

それに沿って、自分の考えを述べていきたいと思う。

 

 

 

①「教師」だから問題がある。

 

 

②女性だから罪が軽い。性別が逆だったら世論も変わってくる。

 

 

③相手が未成年なのはやっぱりダメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①「教師」だから問題がある。

 

 

 

確かに教師というのは問題になってしまうのかもしれない…。

 

 

 

生徒と教師という関係上、教師は生徒に公正に接さなくてはならない。

 

 

 

 

それが前提で教師が成り立ってしまっている以上、教師と生徒が恋をするのはタブーだろう。

 

 

 

俺自身はその前提自体にも疑問を感じているが、長くなるのでそのことは別の記事で話したいと思う。

 

 

 

今回の件では、この考え(教師だから罪になる)が中心となり、教師の懲戒免職が決まったのだろう。

 

 

 

既婚者であったことも関わっているかもしれないが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②女性だから罪が軽い。性別が逆だったら世論も変わってくる。

 

 

 

性別が別だと対処が変わる。これはあってはいけないことである。

 

 

 

 

立派な性差別だ。

 

 

 

 

しかし、俺が思うに男性教師と女子生徒の場合、2人の間に合意があるケースは少ない。

 

 

 

なので男性の方が罪が重いイメージがあるが、そもそもの前提(合意の有無)が異なる可能性が高い。

 

 

 

 

 

 

 

世間は男性と女性について考え直す機会が必要なのかもしれない。

 

 

 

ただ、どのようにすればこういった事件に対して差別的な考え方をなくせるのかわからない。

 

 

 

 

その解決策を模索するのがこれからの俺たちの課題なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

③相手が未成年なのはやっぱりダメ。

 

 

 

この考えは自分には理解できない。

 

 

 

 

ここは俺の勉強不足なのだが

 

 

 

 

 

そもそも「成年」、「未成年」というのはなんのために設定されているのだろう。

 

 

 

 

辞書では心身が成熟している年齢となっている。

 

 

 

現在、成人年齢の変更が検討されているが

 

 

そんなに簡単に変えられる(本当は簡単ではないのかもしれない…)

「未成年」、「成年」という概念になんの意味があるのだろうか

 

 

 

 

 

「20歳」、「18歳」とかではだめなのだろうか。

 

 

 

 

俺たちはその「成年」、「未成年」という概念に縛られすぎている気がする。

 

 

 

 

青年期なんて人によって異なるし、何を機に大人になるかなんてのは曖昧なのにも関わらず、年齢で縛るのはどうなんだろうか。

 

 

 

確かに体は20歳ぐらいでちょうど成熟する。

 

 

 

 

でも、定義では「心身が…」だ。

 

 

 

 

心の方の成熟は年齢だけで判断できるはずがない。

 

 

 

 

 

 

20歳を超えても高校生と同じような非行を起こす人なんてざらにいるし

 

 

 

 

殺人を起こすような人が“成年”

社会の規律を守る高校生は“未成年”。

 

 

 

 

そうなってくると「成年」、「未成年」に意味などないような気もする。

 

 

 

 

 

(犯罪者を例にあげるのは公正さにかけるかもしれないが)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の件では罪としてカウントされてしまったが、これから考え方が変わればいいなと俺は思っている。

 

 

 

 

 

みんなはどう思う?

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

 

 

 

 

 

たくみです。

 

 

 

 

 

 

今日バスで、すごく大きいキャリーバックを二つ持ったおじいちゃんが

 

 

 

 

手を震わせながら運賃を払い、バスから降りようとしていた。

 

 

 

 

 

でも荷物の多さに苦労しているみたいで、荷物を俺が代わりに降ろしてあげた。

 

 

 

 

 

なかなか、おじいちゃんが降りられないから運転手も困っていたのか運転手にまでお礼を言われてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人を助けるのってこんなにいい気分になるんだなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて思ったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、「あげた」っていう考え方は見下しているようなものだし、声をかけるのもだいぶ躊躇したから

 

 

 

 

 

 

何も考えないでもっと自然にできたらなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて思ったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P,S

俺が荷物を運び終わった後、ほかの乗客にすごく見られたので、

 

 

 

 

 

「そんなに俺いい人に見えるのかなあ。えへへ」

 

 

 

 

 

 

なんて自惚れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のバックのチャックが全開で本がはみ出していたのに気づいたのはバスを降りてからだった。

(写真は俺ではありません)

 

 

 

 

こんばんは

 

 

 

 

 

たくみです。

 

 

 

 

 

 

俺は昔から「ガリガリ」と何度も呼ばれてきた。

 

 

 

 

 

 

 

食っても食っても太らん。

 

 

 

 

 

それを話すと女子からは疎まれ、男子からは、ばかにされ…

 

 

 

 

 

 

なんてこったい。世の中ツライ事だらけだぜ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は小中高と野球をしていた。

 

(ちなみに『超』がつくほど下手。笑)

 

 

体重がないからと、中学の合宿では吐くまで食わされ、監督、コーチには

 

 

 

 

やれ太れ、やれ体重 と耳にたこができるほど言われてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高2の冬に頑張って10キロ増量を成し遂げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

これすごいから!!

 

 

 

 

 

 

野球の消費カロリーマジ半端じゃないから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太りにくい人ならわかってくれるよな???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして俺は「最後の夏」を過ごした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンドで。

 

 

 

 

 

クソが!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声が枯れるまで、全力で応援してやったぜ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高の青春だったぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、高校野球も終わり、「太れ太れ」の呪縛から解かれ、受験期に入った。

 

 

 

 

 

もう太る必要もないからご飯の量も減らした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

 

 

高三の冬。

 

 

 

 

 

 

 

夏に55キロまで減っていた体重がなぜか60キロまで増えていた。

 

 

 

 

 

でも、もともとガリガリが嫌だった俺は、標準体型になれたのが嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時期に友達の誕生日パーティーがあり、みんなで撮った写真を見せてもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「待て。俺、顔丸くないか…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。俺はそこで気づいてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、体は大して太らないが、顔だけは太り続けると…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時付き合っていた彼女には「笑えない」とまで言われてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてこったい。世の中ツライ事だらけだぜ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから浪人期間に入った。

 

 

 

 

 

一浪の時は予備校に行っていて、それなりに人とも会話したりしていたので、ストレスもなかったが、

 

 

 

 

 

 

二浪で宅浪すると笑うこともなくなり(これは流石にやばいな。笑)、ストレスもたまり、

一時、70.5キロまで、太ってしまった。

(以前の記事参照)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に野球部の飲みに誘われて行くと、「やせすぎ」と俺に言っていた奴が今度は「太り過ぎ」と言ってきた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてこったい。人生ツライ事だらけだぜ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、今はそこから5キロくらいは落としたが。笑

(たった5キロ減らすのもなかなか大変)

 

 

 

 

 

 

 

痩せてれば「ガリガリ」、少し太れば「太り過ぎ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガリガリに救いの道はないのだろうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S

 

55キロ 第一形態 (高2から高3のはじめ)

 

 

 

 

 

 

 

 

60キロ 第二形態 (一浪)

(体重よりも髪や態度の変化が気になるが。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70.5キロ 第三形態 (二浪前半)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「中の中」が「下の下」になったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論。浪人はすべきじゃない。

 

こんばんは

 

 

 

たくみです。

 

 

 

 

 

昨日無事、第一志望の大学に合格しましたー!!

 

 

 

 

 

長い2年間だった…。

 

 

 

 

 

 

受験から2年が経って、俺の周りのみんなは今年から

 

 

 

大学3年、専門生は社会人一年目、社会人は3年目だね。本当にみんな頑張ってね。

 

 

 

 

 

 

特に専門生のみんな、自分の力を信じて頑張れぇぇぇ!!

 

 

 

 

 

 

俺はこの2年で専門生のファンになりましたので。笑

 

 

 

 

 

自分のやりたい事に全力の皆様、

 

心から尊敬しております。

 

 

 

 

2年も経ってるのに、飲み誘って励ましてくれたり、直前にラインくれたり、

 

 

 

 

 

みんなの何気ない「頑張れ」に散々助けられた。

 

 

 

 

 

本当に感謝感謝!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S

めちゃめちゃ応援してくれた数学の先生へ。

 

 

 

 

ごめん俺、2年間で一番数学勉強したけど

 

 

 

 

 

 

今年のセンター106点だったわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一生、数学は勉強しねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

 

たくみです

 

 

先日、メルカリが始めた、スマホ決済サービス メルペイのカンファレンスがあった。

 

 

 

今日、キャッシュレス化が進み、キャッシュカードも色んな種類があり何を使えばいいのかわからない

 

 

最近paypayも注目を集めたよね。

 

 

 

メルカリは2013年の設立から現在(2019年)まで急激に成長を続け、2018年6月に上場し、日本初のユニコーン企業として注目されてきた。

 

 

そして2月20日メルペイカンファレンスというものが行われた。

 

 

そこでメルペイ側は「openness」を行動目標にあげた。

 

カンファレンスの中であげられたデータですごく興味深いものがあった。

 

 

「『新品を購入する前にフリマアプリで売値を調べた』経験はありますか」

 

という質問に対して「よくある」、「たまにある」を合わせると、54.6%だったという。

 

 

それを元にメルペイは「売る前提での購入」へと購入の意識が変わっていると述べた。

 

 

 

気づかないうちに自分たちの購買の傾向が変わっていることにとても驚いた。

 

 

 

さらにメルペイはこれからほとんどの購入がキャッシュレスで行われると述べた。

 

 

ふむふむなるほど…

 

え、でもそれって結局物々交換と変わらないのでは?     







ピカソのゲルニカは有名だ。




なんだかすごい。



俺は専門家でもなんでもないから、なんだかすごい程度のことしか考えられない。



でも、始めて学校の教科書かなにかで見た時これなら俺でも描けそうだなとも思った。



ゲルニカが下手だって言いたいわけじゃない



俺(素人)の目からは自分でも描けそうに見えるレベルってことなんだ。




けれど、ピカソはめちゃめちゃ水彩画が上手かった。



ピカソはその技術をくずしながら、抽象画の道にいった。



第二次世界大戦が契機だったんだっけな...



そして、独特な抽象画を数多く遺した。



ここで注目したいのは「くずし」なんだ。




なにか基礎を作り上げて、それをくずす。



それが大事なことなんじゃないかと。


くずすことで洗練されるんじゃないかな。



無駄なところがはぶかれて。




そのためにまず必要なのは積み上げる基礎なんだ、きっと。






まずはひたすら積み上げる。



大きく高く。



それを今度はくずし、削る。



そして作品をつくる。






もう1つここで大事なことは、積み上げたものが事前にあるってこと。




つまり小さい素だけじゃ、「くずし」をやっても、とても小さなものしか出来ない。




だから、まずは焦らずたくさん基礎を積み重ねなきゃいけない。



地道にじっくりと。



きっとその下積みをどれだけ積めるかで「くずし」を行ったあとの出来も変わってくる。




このことは他のことにも通じるんじゃないかな。



俺達は結果ばかりを求めて、ころころとやることを変えがちだ。



それはいけないことなのかもしれない。



まずは目の前のことに全力をそそぎ、基礎を積み上げる。




じっくり、じっくり。




結果がでるのはその基礎をくずすときだ。





焦っちゃダメなんだ。






大学生になったら4年間で本を1000冊読みなさい






ってなんかの本に書いてた





4年もあれば1000冊くらいなんて余裕じゃないか



やってやろうじゃないかと思ってペースを計算してみた






そしたら1日に1冊くらいは読まなければいけないみたいだった







と、同時に4年もかけて1000冊しか読めないんだなと。








一生の間に読める本の量は、頑張っても、1年間で作られる本の量に届かない







と、これもなにかの本で読んだ。










と、なると今俺が読んでる本は星の数ある中から選ばれた運命の1冊なんだなと思う。









人にも一期一会があるように本にも一期一会があって、










当たり前のことだけど











一生かかっても出会えない本がこれまた星の数ほどあるんだなと思うと何だか切なくなった。










こんばんは   



たくみです。



お久しぶりです。


いよいよ受験も近くなり、1日8時間くらいで勉強しています。




現役の頃は8時間の勉強は信じられない量でしたが、



浪人してみると当たり前にこなしている自分がいます。



慣れって怖いですね。笑



ちなみに合間は本読んだり



映画を小分けにして観たりしてます。



なのでブログを書けてませんでした



ちなみに最近観た映画でおすすめは


パルプフィクションですね



もう4回も観てしまいました。笑



好みは分かれそうですが。



さて、


寒さも本格的になってきて、乾燥する季節ですね。




ということはいよいよアレの季節ですね。




そう!ハンドクリーム!……





そんなハンドクリームにまつわる思い出話を一つ。












冬のある日の学校……






友達「たくみーー!」




俺「んー?」



友達「ハンドクリームか〜してっ!」



俺「お前ハンドクリーム持ってたじゃん」



友達「切らしちゃったんだよね〜」


俺「しょうがないな〜はい。  」




友達「ありがとう〜」




俺「……」






俺「なんで男が男にハンドクリームを貸さなきゃなんねんだよ。」






友達「……」





友達「それな(真顔)」





人肌が恋しくなり始める高3の冬だった。









P.S.

なぜか俺は皮膚が弱く、冬になると手が赤切れして

血だらけになります。笑

ちなみに俺のおすすめのハンドクリームはこちら!