20日の朝、友人の突然の訃報に驚き
言葉がありませんでした・・・
通夜・声別式に行きたかったけど
北陸までは遠く、足も悪い、月曜は予定が入っていたため、通夜だけでも・・・と思いつつも日曜日の日帰りは高速バスも電車もなく難しいことがわかり、諦めざるを得なかった。
20日に通夜・告別式に出られる友人に手紙を託した。
日曜の朝にその友人から連絡があり、関西からか駆けつける友人グループの車で、名古屋まで送ってもらえるとのこと。
お願いしますと即答した。
行きはその友人と米原まで電車、そこで関西組の車に乗せてもらった。
現地に早くつたので、先に夕食を食べることに。
亡くなった友人が前に案内してくれた思い出のお寿司やさんへ。
以前は来た時は、すごく食べたかったのどぐろは売り切れで、亡くなった友人が次はご馳走してくれる約束だった。
今回は1番初めに「のどぐろ!!」って頼んだ!!

上に金粉が乗ってるー!
口のなかでとろけてメチャ美味しい!!
けど、この美味しさを分かち合えるはずだった友人はいない・・・
美味しいのに悲しくてさみしい。
一緒に楽しく食べたかった。
美味しいを分かち合いたかった。
今回も仲間に悪い膝と目をカバーしてもらいお通夜にも出られて、日付が変わる直前に家まで送ってもらえ、無事帰宅出来た。
お通夜は故人のお人柄があらわれてた。
奥様の話と亡くなった友人のいい顔ばかりのたくさんの写真から、友人がありがとうって皆に優しい笑顔で言ってるような気がして、心の波が静まってきた。
一旦は諦めてたお通夜に参加出来、本当に有難かった。
皆の優しさにはただただ感謝の1日でした。