1話 Time of awakening〜目覚めの時〜
俺は目を覚ますとある学校の校庭にいた。
「あん?ここは何処だ?」
俺はそう呟きながら起き上がり周りを探索すると近くに一枚の紙切れが落ちていた。
「何だこれ?」
俺はそう呟きながら1枚の紙切れを拾い上げ紙切れに書かれている内容に目を通すとこんな事が書かれていた。
〜紙切れの内容〜
初めまして黒井翔さん!急ですが貴方はついさっきお亡くなりになりました。死因交通事故死です。普通は亡くなった場合は瞬時にここの世界に来るのですが貴方は私の独自の判断で何個かの特典を上げることにしました。特典の内容はONE PIECEの武将色の覇気,見聞色の覇気,スカイウォーク,悪魔の足です。そして、蹴りのパワーも上げて見ました。そして、最後に落第の騎士の技一刀修羅も使えるようにしました。
という内容だった。
「ふ〜ん、なるほどね。取り敢えずここら辺を探索するか」
俺はそう呟きながら校庭を歩き回ると校庭のど真ん中に白髪の小柄の女の子が腕から剣を生やし校庭を徘徊していた。
「うん?何だあの子?」
俺はそう思いながら試しに見聞色の覇気を使ってみると校舎の所に1人の気配が感じた。
「う〜ん、あの子に聞くより今さっき見つけた子に聞いた方がベストだろ」
と俺はそう呟きながら見聞色の覇気で見つけた人の場所に向かって行った。
「う〜んと、おっ、あそこだ!」
俺はそう言いながら見聞色の覇気で見つけった人の場所に着くと俺はこう言った。
「なぁ、あんた何やってんの?」
何故俺がそんなことを聞くのかというとそれには理由がある。
まず、俺が見聞色の覇気で見つけた人は女の子だった。
そして、その女の子はライフルを構えて誰かを狙っていたのだった。俺はその光景を見て唖然としてしまった。しかし、すぐ正気に戻り俺は銃で誰かを狙っている女の子にそう聞いた。
「天使を狙っているのよ!」
と何故か女の子はそう俺に背を向けてそう俺に教えてくれた。
「いや、天使って誰?」
と俺は1番疑問を持っている事を聞いてみると女性はこう言った。
「あそこの校庭を徘徊している奴よ!」
と何故か少しキレ気味に女の子はそう答えると俺は
「ふ〜ん、なら俺が言って話してみるから此処で待っててね〜」
と俺は軽くそう言い白髪で腕から剣を生やした小柄の女の子の元に向かって行った。そして、俺の後ろでちょっと、待ちなさい!という声が聞こえたが俺は無視して天使と呼ばれる女の子の元に向かって行った。
〜オリ主設定〜
名前 黒井翔
年齢 18歳
学年 高校3年生
性別 男性
性格 ゆるい
使用武器 蹴り,日本刀,ワイヤー
CANDYからの投稿