5月3日にミニひまわりの種をまきました。
被災地の早い復興と笑顔が増えますことを祈りながら・・・
これからダリアの種をまきます。
お花の種からまくって久しぶりです。
ワクワクしてきます。
希望の花咲く地球
『SEEDS OF HOPE~希望の種~プロジェクト』
■被災地が一日でも早く復興しますように
■世界中の気持ちが一つに繋がりますように
■笑顔と希望がいっぱい増えますように
■亡くなられた方が安らかに眠れますうように
今、世界各地で大地震、火山の噴火、暴動、インフルエンザ、動物達の感染病etc。大きな変化によって、不安
が世界を覆っています。日本では2011年3月11日に東北で地震が起こり、地震と津波の影響で1万3千人以
上の方が亡くなり、今も尚、行方不明の方が1万4千人以上います。(4月18日現在)もっとも被害の大きかっ
た、岩手県、宮城県、福島県の街は、がれきでいっぱいです。それはまるで戦争で爆撃を受けた街のようです。
見渡す限り360度、瓦礫だらけの街を見ながら、どうやってここから希望を産み落とせるだろう?って思っていま
した。
すると、阪神大震災で被災された方から一本のメールが届きました。
「私は花に癒され元気をもらっていました。」
そうか、花だ!
この瓦礫がお花畑になったら不安や心配が小さくなって、元気になったり優しい気持ちになるかもしれない。花
は人の心を癒し勇気や希望を与えてくれます。
そこで一つの企画を考えました。
5月3日、震災地をはじめ世界中でひまわりやマリーゴールドなど、いろんな花の種をまこうということになりまし
た。
希望の花咲く地球
「SEEDS OF HOPE~希望の種~プロジェクト」
です。
私もなにかしたい!そう思っている方はぜひ、避難所や家の庭、マンションの方はプランターやペットボトルな
ど、ご自分の管理の出来るところに希望の種を植えてくれませんか?それも、できるだけ歩いている人が見える
ところに。その植えた種が花を咲かせ、その花を見た人が元気になります。
このプロジェクトのもう一つの目標は
震災地のみなさんのことを忘れないようにすること。
継続してサポートする気持ちを繋ぐこと。
テレビの震災のニュースがどんどん減ってきています。大事なのは継続的なサポート。
今回、このプロジェクト用のステッカーを作らせていただきました。

そのステッカーをプランターやペットボトルに貼って花の成長を見ながら震災地で頑張ってらっしゃるみなさんのことを思い出してほしいのです。花の成長を見ながら今、自分が出来る事を考え、そして行動に移す人が増えますように。
そんな思いもこのプロジェクトの中に込められています。
被災地のみなさんを。
あなたの周りの人を。
自分自身を元気にする為にもぜひ、花の種をまいて下さい。
そして、花の種をまいたら写真を撮り、FACE BOOK、ツイッター、ミクシー、アメブロなどインターネットの中で「いつどこでどんな花の種を植えたのか?そして、今、自分が出来ることを書いてほしいのです。
やり方はこちら▼
5月3日、世界中で花の種が植えらます。
瓦礫の街が花咲く街に変わりますように。
コンクリートの街が花でデコレーションされますように。
そして、戦地がお花畑になり、争い事がおさまりますように。
世界中に笑顔と優しい気持ちの花が咲きますように。
世界に優しい風を吹かせましょう。
希望の花咲く地球をみんなで作りましょう。
「SEEDS OF HOPE~希望の種~プロジェクト」