存在が変わるほどの 揺れを持ってみたくなる -2ページ目

存在が変わるほどの 揺れを持ってみたくなる

ブログの説明を入力します。

前回の続き。

見所の一つとして、主人公の奮闘ぶりがある。

とにかく、惨めなのである。

設定的なバックヤードもあるが、それ以上に、俳優さんの演技がうまいのだろうか。
とにかく、悲惨の一言に尽きる。

それと、ギャグシーン。
無人島に流れ着いた時の定番、下半身を露出するアレだが、この作品ではなんとそれを目撃されてしまっている。それも漂流してない人に。

その時、観察者が呟いた「変態だ…」が、なんともシュールレアリムス。

…これだけじゃ、何が何やらだな。
今、一番欲しいもの
人に考えを正確に伝える技能。

何はともあれ、御視聴あれ。
久しぶりに映画のお話。

「彼とわたしの漂流記」

久々に見た、アクションじゃない作品。
人生に絶望した主人公が、川に身投げを試みるも失敗。陸から1キロと離れていない「無人島」に流れ着く。帰るに帰れず無人島で奮闘する主人公だったが、それを見ている者がいた…

てな話。
見所は次回。

アメンバーの件は少し待っててくれ。