一人さんのお弟子さんの著書。
小俣さんは、魚屋さんの娘だったが、
一人さんの商売を手伝うようになり、やはり今は高額納税者になった。
人には、
社員向き、上司向き、社長向き、の人がいるとのこと。
また、天職につくと収入が100倍違うと。
つまり、天職につかないと、3倍の努力しても、1/3の結果しかだせないとのこと。
でも、天職につくには、
探りを入れるような気持ちや、腰かけの気持ちでは、
見つからないようだ。
勤めでも何かを目指しているときでも
本気になって取り組んで、
命をかけて取り組んでいるうち、
「これは、無理だな」 「これこそ天職!」が見えてくるそうだ。
天職を今だ求めている私。
今やっていることも自信がなかったが、
本気で取り組んでいく!、
と思えた。これが今日の「たった一つ」の学び。今日もいい日だ。