先日に引き続き、アチーブメントの取締役・トレーナー佐藤さんの本。
佐藤さん自身が感じてきた、大切なこと、をまとめた本だった。
数時間のセミナーに参加した時に感じた、ハートがある人だな、のままの本だった。
今回のたった一つは、
決めて、代償を払い、前へ進む。
実は、今の会社について、ある事情にて、
ふみとどまり最後まで会社に自分の力を出し切ることでかかわるか、
見切りをつけるか、
ずっと悩んでいた。
会社のことも決めず、
夢も決めず、
にいた自分。
本当は夢がある。
でも、まさか、と信じてこなかっただけだ。
自分を信じず、言い訳に安心していただけだな。
何事も自分にベストなことが起きている。
今この本を読んだのは必然。
その元となるものに、本書にこんな一節があった。
ご参考まで。
****** 各所抜粋・要約 ******************
多くの人は、未来のことを決めずに生活しています。
「なんとなく、今のままでいたくない」
ほんやりと考えていて、何も決めていません。
決めないままでいると、選択肢がたくさんあるような気持ちになり、
ささやかな自由が得られます。
しかし、その場限りの自由を手に入れても、
本当に欲しい結果を手にすることはできないのです。
「決める」とは
あなたが通ってきた背中の扉を閉めることではないでしょうか。
自分を後戻りできない状況に置くことで、
前に進むことを決めるのです。
そして成し遂げたいことがあるなら、
その結果に見合う、または、それ以上の代償を先に払うこと。
スポーツで好成績を収めたいなら、毎日トレーニングする必要があるでしょう。
仕事で成果を得たいなら、知識やスキルをまなばなくてはなりません。
車を買いたいなら、一生懸命仕事してお金をためる必要があります。
多くの人はそれを忘れて、代償を払わず成果だけを求めます。
あなたはどんな夢を持っていますか?
どんなにすばらしい夢を持っていても、一歩踏み出さなければ何も生まれません。
行動を先延ばしにするのは、夢とあなたを引き離すもっとも悪い習慣です。
夢が遠ざかっていくのではありません。
あなた自身が、夢から離れていってしまっているのです。
夢に向かって一歩踏み出してみましょう。
作家になりたいなら、原稿に向かい何か書いてみることです。
経営者になりたいなら、試算表を作ったり、アイデアを誰かに持ちこみましょう。
歌手になりたいなら、すぐにオーディションに申し込んでください。
まず、どんな一歩を踏み出せるか考えてみましょう。
本当はできるのに、先延ばしにしていることはないでしょうか?
最初の小さな一歩にも、大きな勇気がいるでしょう。
しかし、一歩踏み出さなければ、二歩目は永遠にやってきません。
「そのうち」、
「もう少ししたら」、
歩きだすのではなく、今すぐ始めてください。
どんな偉大な人でも、最初は小さな一歩から始まったはずです。
************* 以上 *********************************