30代まさかの肺がん闘病記

30代まさかの肺がん闘病記

39歳で肺がんの告知を受けてしまいました。
人間ドックで見つかり、色々検査をして肺腺癌ステージ1A 今のところ>_<
治療にするにあたっての揺れる気持ちを綴ってます。

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紹介状とCT、レントゲン画像を持って旦那様と大学病院の呼吸器内科へ。
さっそく先生に見せたところ、レントゲンをよく見ると昨年から大きなはほとんど同じだけど、有りますねと叫び  て、ことは昨年は見落とされてたことに汗
先生はやはり形からして肺がんの可能性があるけど、肺炎の痕の可能性もあるので、腫瘍の良悪性、悪性ならガンの広がりもわかるPET検査をしましょうって事になり、翌日PET検査をする事に。私達はPET検査について全く無知で、このPET検査の結果で私はこのあと翻弄されるのです汗
PET検査を受けてから一週間後結果を聞きに。そして結果は腫瘍に集積なし目 つまりPET陰性という結果に。
それと、思いもよらない他の部位への集積が…   副腎に軽い集積があったのです。
先生は副腎については急ぎではないので、後で内分泌科を受診してと…
しかし無知な私は肺と副腎の関係や、PET陰性の肺がんについて何も知らなかったのですあせるあせる

PET検査の結果により先生はガンより肺炎の痕の可能性が高いのでは、1ヶ月後にもう一度CT撮りましょうと。
1ヶ月も放置しておいて大丈夫ですか?と先生に詰め寄ったところ、たとえガンだったとしても、広がりがゆっくりだろうから大丈夫ですとあせる  けど私は不安いっぱいでCTを撮るまでの1ヶ月を過ごすのですしょぼん