カービィのアジングフォーリンラブ -37ページ目

カービィのアジングフォーリンラブ

楽しい釣りを楽しく書いて行こう思います。



けーやん先輩と某所で短時間調査に行ってまいりました。




今回は、軽量リグの感覚維持&向上。
と、ホームの状況確認です。






題名のようにパターンが、無いパターンなんてないと思いますが、
ただのパターンが見つけれなかっただけの話なのですが……笑





仕事が終わり速攻釣り場へ。






満潮は24時頃
小潮。
ほぼ半月。




一級ポイントへエントリーし、上げ七分くらいです。





表層5カウントから徐々に下げて行きますが反応なし。
外海に面した外側、湾内側も打ちますが反応なし。
ん~~~?





来たときにあれだけ居た人が、ほぼいない。笑





釣れてないんかな~と思い、けーやん先輩のテクニックポイントへ移動。






おはよう。





いつもの挨拶をかわし、横にいれてもらいます。

課題の軽量リグの感覚維持です。



PSR60にストリーム05あめいろ。
鉄板です。






波紋のようなライズが見受けられるのでド表層、カウント5 カウント10の三つで絞り、探ります。
表層をLでレンジキープを考えながら、尚且つスローにを意識するがあたらない。




再度キャストすると、トゥイッチでバイト。

そうかそうか!
リグがうき上がった瞬間だな!
逆Lに切り替えるが反応なし。笑



それならば!と、Lの角をハッキリ出し最初よりもメリハリをきかすとコンっ!



この釣り方で三匹ほど掛けますが、また反応なし。





反応がなくなったのでまたスローに。

長ーくサビく幅をとると引き切ったところでバイト。




この時点で今ここのアジのベイトが気になりだす。
サイズも小さいが、体高があるメタボなアジもいれば、モデルさんのようなアジもいれば、小学生のような13cmの豆アジもいた。





たのすぃー!!笑






アジはアジだがサイズがここまで混在してるのは初めてです。





自分の考えだが、春のアジは食えてる奴は食ってるが、アミを食って細い個体もいて、時期は早いが産卵を終えて幼魚もいたりするのかなとおもいました。



角の部分にリグが重くなる所があったので少し送り込むと茶メバルだった。



その後、表層付近で反応がなくなり、カウント20で一匹追加し、移動。




同じエリアで、船の間へキャストし、表層にライズは無く風がほぼなかったのでタックルはそのままカウント10からスタート。






ラインを張ったときにコッ!
この手のアタリは正直得意です。



しばらくすると、表層にアジがフラフラしだした。
すかさずカウント5にしてド表層、カウント10でを繰り返しながらやっていくとレンジはバラバラだがまーそのレンジ付近にはいるみたいだ。


潮が止まり反応がなくなり、けーやん先輩と少しダベリング。






正直内陸で行ける場所では聖地に近い場所に行けるのは羨ましいです。


情報ください!!笑




あっ!あとタイヤ渡すの忘れてました。笑





若干、流れがあるポイントへ!




緩いが右から左へ流れてる。




普通はアップに投げるが、流れが緩いのと、風がないため少しダウンぎみに投げ、ダウンから引いてくる感じ。






ショートバイト多発!!




あたるが、のらないので色々考え、流れに対して口をパクパクしてるだけか?とイメージしてトゥイッチをいれ、少し送り込むような感じでロッドワークをすると掛かりが浅いがさっきより掛かるようになってきた。





ここでけーやん先輩お疲れ様でした。
また後日離島遠征よろしくお願いします!!






アジングは裏切りません!!!ん~ヨシヨシ!!!笑




流れの先に船があったのど流れが当たってここに溜まっているかなと思い、長くさびくと、げっそりしたアジでした。




やはり全部が全部ではないでしょうが、流れに居着く個体はサイズがよく、小場所に居着く個体は細い。




その後、前まで常夜灯がなかったが常夜灯が付いたポイントへ。




釣れるが単発で常夜灯の明暗部で入ったり出ていったりしていた。


数匹追加し、ちょっと不気味なとこだったのでこれにて納竿。









まー今回はちょっと縛りもいれつつ、軽量リグの操作できたことにしましょー!



楽しい楽しい週末ウィークエンドをたのしみましょーかね!!笑