カービィのアジングフォーリンラブ -34ページ目

カービィのアジングフォーリンラブ

楽しい釣りを楽しく書いて行こう思います。



二日酔い中で頭がフランフラン。






もー酒はいいや。






金曜の夕マズメ調査にいってまいりました。







新規開拓ってことで夕マズメが機能するであろう場所をピックアップし、探してきました。






今回の夕マズメシリーズは某地磯。



アジングでは中々行かない地磯なんですが、
外海に面しており潮通しもいい、地形的変化に富んでいる。



ということですが、
悪い点があり、波をかぶったり、タックルボックスが不安定だったり、場所が場所だけにオープンエリアではないのでデカイの来たらシモリを交わさないといけない。
まーデカイの掛けてからじゃないと言えませんが。
まー気持ちドラグ強くするくらいですかね。




足場がいいとこ探して釣り始めると、30分ほどで豆アジがヒット。
これはいけるかーと思いましたが、連続ではバイトがない。
アジが早いのか見つけたら食う感じで、なるべくスローに待ち構える感じが良かった気がする。




餌師も豆アジばかり釣れている。
よく見るとタナは表層~三メートルほどのタナでやってたんで、カウント60にしてボトムに付けた状態から探る。
トゥイッチ入れたらアラカブが釣れたので、
ボトムに付け過ぎだと思い、カウント40にするが豆アジ。
何度か繰り返すと今までとは違う引きで上がってきたのは24.5cmのアジ。






イメージ的には中層~ボトムでどちらかと言うとボトムよりな感じ。



再現性があるのか確認すると豆アジ。
デカイのはレンジがシビアなのか?
細かくカウントを刻むがやはり当たってくるのは豆アジ。
その後反応がなくなり、60で表層付近を探るとまたも豆アジ。
豆アジが基準になりつつあるので、豆が表層に来るのはわかったから、またカウントを入れ込んでいくと、ちょい大きめの23cmのアジ。





結果2本の夕マズメサイズが釣れましたが、攻略の糸口がちょっとわかった気でいます。笑
大会の候補に入りましたね。







その後は漁港で渋いアジング。
アジングは一緒ですが、アジにはいろんな顔があるのでデカイのを狩る一発勝負的なアジングもあれば、豆をいかに口使わせるかなど、面白いですね~。




着いた途端に表層ライズしまくり。
こら楽勝やね。






自分がバカでした。





沖でライズしている個体は全くと言っていいほど口を使わない。
しかし足元にいる、アジは比較的バイトしてくれる。
最初の一時間はそれがわからず、ひたすらライズめがけてキャストしてました。



ここで、けーやんパイセン登場!!!


けーやんパイセン今日もよろしくお願いします。
ポツポツ移動しながら、追加していきますが基本はスローにしていく。





風と潮が当たる面でジワーッと見せるとちょい連発。
サイズも20cmはいきませんが、デップリしてていい状態。


いるべきとこには居るんですね。






その後明け方までしました。笑
けーやんパイセンコーヒーありがとうございます。
いつもテイスティありがとうございます。笑






そのまま仕事してー飲み会してー大濠公園でゲロってー帰宅。笑

今は二日酔いで辛い辛い。






辛いけどまた近場で、夕マズメ調査にいってこーかな。
二日酔いさますために。



最大24.5cm
全部で38匹。
長潮~若潮。
満潮18時30分頃。